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パリディズニーランドのチケット予約画面を開いて、ワクワクするよりも先に
「1パーク?2パーク?一体どっちを買えばいいの?」と
戸惑ってしまう方も多いのではないでしょうか。
悩んだ末に適当なチケットを買ってしまうと、
高いお金を払ったのに動線が悪く、1日中歩き回るだけの
「苦行」になってしまうこともあります。
そこで今回は、失敗しないパリディズニー旅行のために、チケットの種類や違いから、
お金を無駄にしないための最適なルートまで、
絶対に押さえておきたい要点だけを分かりやすく解説します。

パリディズニーランドは、大きく分けて2つのパークで構成されています。
2つのパーク間はなんと徒歩5分の距離!
2パークチケットを購入すれば、両方を自由に行き来することができます。
パーク名 | ディズニーランド・ パーク | ウォルト・ディズニー・スタジオ・パーク |
特徴 | クラシックなディズニーの世界観 | 映画・マーベル・ピクサー中心 |
必見ポイント | お城、ナイト・イルミネーション | レミーのおいしいレストラン |

チケットの基本を整理すると、以下のようになります。
- 1パークチケット:2つのパークのうち、どちらか1つだけに入場可能
- 2パークチケット:2つのパーク両方に入場可能
ここで注意したいのが、2パークを回る場合は「入場する順番」が非常に重要だということです。
無駄な移動を最小限に抑えるために、
ウォルト・ディズニー・スタジオ・パーク > ディズニーランド・パーク
の順番で回ることを強くおすすめします!

1日丸ごと使える日程なら、圧倒的に「2パークチケット」がおすすめです。
理由は、移動が徒歩5分と非常に簡単な上に、
2つのパークで雰囲気が全く異なるからです。
「1日で全部回れるの?」と不安に思うかもしれませんが、
食事をサクッと済ませれば、主要なポイントは全て網羅できますよ!
チケット種類 | 1パークチケット | 2パークチケット |
訪問可能パーク | 1箇所のみ選択 | 両方訪問可能 |
平均価格(大人) | 約16,900円 | 約20,000円 |
おすすめの対象 | ゆったり派、午後入場 花火メイン | 初訪問 アトラクションメイン |
*価格は2026年6月現在の目安です*

私が実際に体験して導き出した、最適なルートをご紹介します。
以下の流れで回ると非常にスムーズでした!
1. 午前中(スタジオ・パーク):
大人気アトラクションである「レミーのおいしいレストラン」と「クラッシュ・コースター」は、
待ち時間が非常に長くなります。
開園と同時に、まずはここへ向かってダッシュしましょう!
(特に「レミー」はパリ限定で、最も待ち時間が長くなりやすいため最優先です)

2. 午後(ディズニーランド・パークへ移動):
午後2〜3時頃にメインのパークへ移動し、
可愛らしいショップを巡ったり、パレードを鑑賞したりします。
パリのディズニーランド・パークのショップは、
おなじみのキャラクターたちがいっぱいで、とにかく可愛いです!!

3. 夜(ハイライト):
閉園直前にシンデレラ城(眠れる森の美女のお城)の前で行われるナイト・イルミネーションを
鑑賞して1日を締めくくれば完璧です。
ただし、イルミネーションの特等席は2時間前から
場所取りをしておかないと、まともに見られないことも…。
私も2時間前から視界を遮られない場所で待機しました。

私は今回、パリディズニーランドの2パークチケットを
日本出発前にあらかじめ購入しておきました。
様々な国を旅する旅行ブロガーとしての経験上、
パリディズニーのチケットはKlook(クルック)での
購入を絶対的におすすめします!
なぜなら、比較してみるとディズニーのチケットは、どこの国であっても
大抵Klookが最安値であることが多いからです。
香港でも日本でもそうでした。
購入先 | 価格 |
マイリアルトリップ | 約20,500円 |
Klook(クルック) | 約20,200円 (win!) |
KKday | 約20,200円 |
パリディズニーランドへ行く前に、
絶対に準備しておくべきチェックリストも共有します!
実際に足を運んでみて、特に重要だと感じたポイントを
一つひとつまとめました。

1. 公式アプリのインストール:
リアルタイムの待ち時間確認とマップ機能は必須です。
特に、アトラクションの待ち時間を随時チェックできるのが
本当に便利で助かりました。
2. モバイルバッテリー:
写真を撮ったりアプリを確認したりしていると、バッテリーがみるみる減っていきます。
朝から夜のイルミネーションまで1日中滞在し、動画も撮るとなれば、
モバイルバッテリーなしでは絶対に最後まで持ちません。
必ず事前に準備して持参しましょう!

3. 軽食・おやつの持参:
パーク内の食事は価格が高めで、購入するための列も長いため、
私は事前にパンやサンドイッチを用意して行きました!
嬉しいことに、パリディズニーランドは外部からの飲食物の持ち込みが許可されているので、
ぜひ事前にスーパーなどで買っていくことをおすすめします。
4. 歩きやすい靴:
朝の開園から夜のイルミネーションまで
パリディズニーランドに滞在すると、1日に2万歩以上は
確実に歩くことになります。2パーク制覇ならなおさらです。
パークへ行く際は、履き慣れたスニーカーなどの
歩きやすい靴で行くことを強く推奨します。

結論として、パリディズニーランドの魅力を最大限に味わいたいなら、
少しの価格差で、全く異なる世界観を持つ2つのパークを
両方楽しめる「2パークチケット」が後悔のない選択になるはずです。
動線さえしっかり計画すれば、1日で映画のような瞬間と
おとぎ話のような美しい夜景の両方を満喫できます。
ぜひ日本出発前に日程を確認し、事前予約でお得にチケットを手に入れて、
魔法のようなパリ旅行を完成させてくださいね!
移動の無駄を省くため、午前中にまずウォルト・ディズニー・スタジオ・パークを訪れ、午後2~3時頃にディズニーランド・パークへ移動することをおすすめします。スタジオ・パークでは、待ち時間が長い「レミーのおいしいレストラン:ザ・アドベンチャー」と「クラッシュ・コースター」を朝イチで最初に乗るのが良いでしょう。
2025年10月末時点の大人基準で、2パークチケットの平均価格は約20,000円です。プラットフォーム別の価格を比較すると、KlookとKKdayが約20,200円で最も安く、その中でもKlookでの予約をおすすめします。
視界を遮られることなくイルミネーションを鑑賞できる特等席を確保するには、少なくとも2時間前からその場で待機することをおすすめします。夕方の時間帯にディズニー城の前へ早めに移動し、場所取りを推奨します。
はい、パリ・ディズニーランドは外部からの食べ物の持ち込みが可能です。パーク内のレストランは価格が高く、待ち列も長いため、事前にパンやサンドイッチなどの軽食を準備していくことをおすすめします。
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