読み込み中...

台湾台北の点心(ディムサム)人気店
鼎泰豊(ディンタイフォン)の食事券で待ち時間を短縮した体験談
文・写真 ©ハイ夫婦

台湾と聞いてまず思い浮かぶ飲食店は、
点心(ディムサム)の人気店、鼎泰豊(ディンタイフォン)ではないでしょうか。
ニューヨーク・タイムズ紙で世界的に注目すべきレストランとして紹介され、
それ以来世界中に展開していきました。
そのため、本場の鼎泰豊に興味を持つ
観光客が非常に多く訪れるレストランです。
(もちろん、地元の方の割合の方がはるかに高いですが。)
私もどれほど美味しいのか気になり、足を運んでみました。
鼎泰豊の支店の中で、最も待ち時間が少ないとされている
復興店で食事券を利用して
食事した際の体験談をご紹介いたします!

鼎泰豊 復興店 | |
営業時間 | 毎日 10:00~20:30 (週末は21:00まで) |
場所 | 忠孝復興駅前 台北そごう復興館 地下2階 |
食事券の価格 | 2名様 約9,700円~約11,100円台 |
特記事項 | 食事券を予約すると、待ち時間を短縮できます |
鼎泰豊 復興店は、復興駅前にある
そごう百貨店の地下2階に位置する店舗です。
百貨店内の店舗であるためか、他の支店に比べて
比較的待ち時間が短いことで知られています。
食事券のメニューを基準とすると、2名様での価格帯は
約9,700円から約11,100円程度となっています。
世界的に有名な飲食店であること、
そして元々単価が高めの点心メニューであることを考慮すると、
予想よりも合理的な価格帯だと感じました。
❗️また、食事券を利用すると待ち時間も
半分程度に短縮できます。
下記のリンクから事前にご予約いただけます。
↓ ↓ ↓ ↓
ちなみに、現在上記のリンクから予約すると
食事券8%割引クーポンも入手できます。
待ち時間も短縮でき、食事もお得に楽しめますので、
ぜひご利用ください!

食事券を使用すると待ち時間が短縮されるという話はよく耳にしますが、
どのような形でどれくらい短縮されるのか、
気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私が訪問した当時を基準にお話ししますと、
ほぼ開店と同時に到着したにもかかわらず、電光掲示板には
待ち時間が40分と表示されていました。

しかし、食事券を利用したところ、電光掲示板にはない
9000番台の新しい整理番号を受け取り、
実際には20分ほど待った後、入場できました。
食事券を利用される方は、このように
全く別の整理番号を受け取ることになりますので、
待ち時間を短縮したい場合は、利用してみる価値があるでしょう。

鼎泰豊 復興店では、面白いことに、待ち時間中に
厨房の様子を眺めることができました。
清潔なマスクと帽子を着用したスタッフの方々が
小籠包を作っている様子を見て、
安心して食事できると感じました。


レストランの内部は、思っていたよりも規模が大きく
団体用のテーブルを除いて、すでに満席でした。
2名様用から8名様用までのテーブルが用意されており、
想像以上に地元のお客様が本当に多かったです。

私たちは2名様用のテーブルにご案内いただきました。
主に地元のご年配の方々が多くいらっしゃって、
気軽に食事を楽しんでいる雰囲気でした。

私たちはお食事券を事前に予約して行ったので、
別にメニューを注文する必要はなく、
指定されたメニューが順番に出てきました。

最初に出てきた野菜炒めは、空芯菜(モーニンググローリー)と
似た味と食感で、あっさりとしていました。
一つずつ添えて食べるのにちょうど良かったです。


小籠包が出てくるスピードがかなり速く、
私たちが写真を撮っている間に3皿も積み重なりました。
それぞれ豚肉、鶏肉、そしてヘチマでした。
まず、肉小籠包は肉汁があふれ、
旨味たっぷりの肉がぎっしり詰まっていました。

お酢と醤油に浸した生姜と一緒にいただくと、
肉の脂っこさも抑えられ、本当に美味しかったです。
ヘチマは本当に独特な味で、
このような味と食感の小籠包は食べたことが
なかったので、非常に新鮮でした。


次はトリュフと野菜の小籠包です。
トリュフは、肉汁に芳醇なトリュフの香りと
風味が感じられ、元々トリュフ好きな
私の口にはぴったり合うメニューでした。

野菜は個人的には少しあっさりしすぎていると感じました。

カニ肉小籠包は、お肉のメニューとは異なり、
噛んだ時にカニの味がするのが特徴で、
その名の通り、直感的に味が伝わる一品でした。


お食事メニューとしては、豚スペアリブチャーハンと
酸辣湯(サンラータン)の2種類が出てきました。
酸辣湯は、酸っぱくてピリ辛のスープという意味ですが、
酸味はあったものの、辛味は強くありませんでした。
ただ、胡椒の香りがかなり強かったので、
好みは少し分かれるかもしれません。
私は食欲をそそられて、とても美味しくいただきました。

チャーハンもパラパラに油でよく炒められていて、
食感が良く、あっさりとしていて美味しかったです。
チャーハンに野菜炒めを載せて食べると、
あっさりとした中に、より一層深い味わいを感じられることでしょう。


最後には、デザート点心3種が運ばれてきます。
小豆、タロイモ、チョコで構成されていますが、
意外にも小豆やタロイモは甘さ控えめで、
まるで日本のあんパンを食べているかのような感覚でした。
チョコは実際に濃厚な甘さのものが使われており、
口にした途端、甘みが口いっぱいに広がるのを感じました。
点心にこのようなデザートの具材が合うのかと疑問に思いましたが、
予想以上に違和感なく、大変美味しくいただけました。

ディンタイフォンで、さまざまな種類の小籠包、
お食事メニュー、そしてデザートまで存分に楽しみました。
普段なかなか触れる機会が少ないメニューでもありましたし、
その中でも一風変わった具材が使われているものもありましたので、
どんな味なのかと期待しながら食べる楽しみがありました。
さらに、味も全体的に申し分なかったため、
支払った金額に十分見合う、満足度の高いレストランでした。
私は食事券を事前に予約して利用しましたが、
このように利用することで、待ち時間が半分程度に
短縮され、非常に便利だと感じました。
❗️待ち時間を短縮したい方は、開店と同時に訪れるか、
私のように食事券をご利用になることをお勧めします。
食事券は以下のリンクからご予約いただけます!
▼ 台北のグルメをもっと知る ▼
記事の筆者は開店と同時に来店したにもかかわらず、電光掲示板には40分の待ち時間が表示されていましたが、食事券を利用したところ、20分で入店できました。これは待ち時間が半分に短縮されたことになります。
ディンタイフォン復興店は、忠孝復興駅前の台北SOGO百貨店復興館地下2階にあります。営業時間は毎日10:00から20:30までで、週末は21:00まで延長営業しています。
ディンタイフォン復興店の2名用食事券の価格帯は、約9,700円から約11,100円強のレベルです。現在、上記のリンクから予約すると、食事券が8%割引になるクーポンがもらえるとのことです。
食事券メニューには、豚肉、鶏肉、ヘチマ、トリュフ、野菜、カニみそ小籠包が含まれていました。食事としては、ポークリブ炒飯とサンラータンが提供され、デザートには小豆、タロイモ、チョコの3種類の点心が提供されました。

台湾旅行で人気の観光地「野柳・十分・九份」は、個人で行くよりも日帰りバスツアーが圧倒的にお得で便利!普段は完全自由旅行派の筆者が、実際にツアーに参加したリアルな体験談、個人移動との所要時間・料金比較、Klookやハナツアーなど人気4社の特徴を2026年最新版として詳しくレビューします。

台湾旅行で必食の「鼎泰豊」台北101店!大行列必至の絶品小籠包を、事前予約で待ち時間をたった5分に短縮する裏技や、おすすめセットメニューを詳しく解説します。

台湾旅行の始まり、桃園空港から台北市内への移動は国光バス1819がおすすめ。深夜・早朝の乗車方法から最新時刻表、チケット予約まで詳細に解説します。

台湾・台北旅行で外せない食べ歩きグルメ&スイーツを徹底比較!定番の豆花やジーパイ、ローカルに人気のティースタンドから葱抓餅まで、実際に現地で実食した筆者がおすすめ度を本音でレビューします。旅行中に役立つドリンクスタンドの注文方法や持ち歩きに便利なアイテムなど実用的な情報も満載です。

台湾・台北の人気エリア西門町にある「馬辣(マーラー)頂級麻辣鴛鴦火鍋」の食べ放題体験記!上質なお肉、新鮮な海鮮、ビール、ハーゲンダッツまで全て食べ飲み放題の魅力と、スマホで簡単なQRコード注文システムを詳しく解説します。

台湾旅行の必需品、イージーカード(悠遊カード)の全てを網羅!購入方法から桃園空港での受け取り、コンビニでのチャージ、さらには払い戻しまで、詳細に解説します。