丹陽高藪洞窟は夏に涼しい?探検の注意点と服装ガイド【2026年】
アジア有数の天然石灰洞窟、丹陽高藪洞窟。夏の暑い日に涼を求めて訪れる方も多いですが、内部は低温多湿で想像以上の冒険が待っています。探検の魅力と注意点を詳しく解説。
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アジア有数の天然石灰洞窟、丹陽高藪洞窟。夏の暑い日に涼を求めて訪れる方も多いですが、内部は低温多湿で想像以上の冒険が待っています。探検の魅力と注意点を詳しく解説。
丹陽(タニャン)に行ったら、どこを訪れると「充実した旅だったね」と噂になるでしょうか~
きっとどの観光地も似たり寄ったりかもしれませんが、丹陽も山と川が
調和し、地質学的な名所が多い場所の一つです。
その中でも、高藪洞窟(コスドングル)はアジアでも指折りの天然
石灰岩洞窟だそうです。
私たちが旅行計画を立てた際、夏だから洞窟なら涼しいだろう
という考えで、真昼の時間帯に予定を組みました。
洞窟は涼しい?!
予想外の低温多湿な空気との格闘
洞窟が涼しいだろうという予想は、半分は正しく、半分は間違っていました。

📍 高藪洞窟(コスドングル)
忠清北道(チュンチョンブクト)丹陽郡(タニャングン)丹陽邑(タニャンウプ)高藪洞窟キル8 高藪洞窟
蒸し暑い中、洞窟の入口に足を踏み入れると、空気がぐっと
涼しくなるのを感じ、「やはり生き返った!」と思いました。

しかし。
高藪洞窟は天然の石灰岩洞窟であり、内部には水が溜まっている場所も
多く、未だに 天井から水がポタポタ、あるいはザーザーと滴り落ちる
箇所が多く存在します。

洞窟の入口を過ぎて本格的に洞窟内へ進むとすぐに、湿った
空気がどっと押し寄せました。
洞窟 内部温度は摂氏15度前後ですが、洞窟内を巡っている
間ずっと、湿気で全身が濡れてしまいました。
有酸素運動に匹敵する洞窟探検
高藪洞窟を最初から最後まで見て回るのに、通常40分
程度かかると案内されていますが、小さなお子さんと一緒だった
私たちはそれよりも約10分多くかかったように思います。
途中で疲れて立ち止まることはありませんでしたが、非常に
滑りやすい床と手すりに緊張しながら、一歩一歩
本当に慎重に歩きました。

洞窟全体が非常に湿っているだけでなく、天然の石灰岩洞窟
であるため、通路の幅が一定ではなく、狭く急な道を
極度の緊張感を持って上り下りしました。
そのため、湿気に加えて汗までかき、全身がまるで泳いだかのように
濡れた状態で踏破いたしました。
服装については、まずスニーカーなど滑りにくい靴が良いでしょう。
スカートは避けるのが賢明で、床に引きずらない体に
ぴったりフィットする服装をおすすめします。
このような傾斜を予想せず、ひらひらしたワイドパンツを履いて
行った結果、踏みつけて転倒しないよう、裾を縛って歩きました。

ほとんど登山に近いと言えるでしょう。
約1時間、有酸素運動をしたようなものですね…。
それにもかかわらず。
丹陽の観光地として高藪洞窟を強くお勧めします!
本当に極度の緊張の中、大変な思いで踏破しましたが、丹陽で
ぜひともお勧めしたい観光地が高藪洞窟でした。


高藪洞窟が狭く大変であるにもかかわらず素晴らしい理由は、天然の石灰岩洞窟
であるという点です。済州島(チェジュド)の大きく開けた溶岩洞窟や、採掘・開発
などを目的として作られた人工洞窟とは異なり、石灰が水に
溶け込みながら不規則に形成された洞窟内の地形と、様々な
鍾乳石、石筍などが本当に壮観を成しています。



特に子供たちは大変がるだけだろうと予想していましたが
まるで秘境を探検するような感覚で、とても楽しく洞窟を
探検していたので、一緒に楽しめてよかったです。






大変でしたが、圧倒的な自然の洞窟風景に、新しい
感覚を味わうことができた高水洞窟でした。
高水洞窟での注意事項
個人的には、今まで訪れた洞窟の中で高水洞窟の
難易度が最も高いと感じています。20年前に一人で行って
途中で諦めて引き返した高氏洞窟でさえ、これほど急勾配で
湿気が多くはなかったように思います。
もちろん、途中で諦めてしまったので、奥の状況は分かりませんが(笑)。
光明洞窟も階段は多かったですが、息子が赤ちゃんの頃に抱っこして
上り下りできる程度でした。しかし、高水洞窟では、赤ちゃんを
抱っこして歩くのは少し無理があるように思います。
狭く暗い空間に恐怖心がある場合は、訪問を
検討した方が良いかもしれません。
所々、体がやっと通れるほどの狭い道も多く、
天井がかなり低い場所もあります。
入口では妊婦の方には事前に知らせるよう案内がありますが、
私の見解では、妊婦の方や膝関節などが弱い方、一人で
歩くのが難しい乳幼児などは、少し難しいかもしれません。
激しい運動が困難な方や心臓が少し弱い方も注意が
必要だと思います。
洞窟の奥には、高い湿度のためにAEDも設置されて
おらず、入口付近まで出なければないため、緊急事態への
対応が難しいかもしれません。
滑り止め付きのゴム手袋を配ってくれますが、
内部の床や手すりが想像以上に滑りやすいため、
特に注意が必要です。
緊急時にすぐに服用しなければならない薬がある方や、応急
医療器具が必要な方は、必ず持参するのが良い
と思います。
とてもとてもおすすめしたい場所ですが、事前に
しっかりと準備をして、安全な旅をしましょう。
高水洞窟 事前予約
高水洞窟の入場料は、大人が約1,200円、青少年が約800円、
子供が約600円ですが、Naverで事前予約すると、少し
安く予約できます。
高水洞窟 入場料 | |||
大人 | 青少年 | 子供 | |
通常価格 | 約1,200円 | 約800円 | 約600円 |
約1,200円 | 約700円 | 約500円 |
家族、友人、恋人たちと丹陽で他にない大自然を
体験したいなら、高水洞窟への旅行を本当におすすめします。
丹陽で一緒に行ってみるべき場所 |

古藪洞窟の内部温度は摂氏15度前後です。洞窟内を巡る間、湿気で全身が濡れる可能性がありますので、対策をしておくことをお勧めします。
古藪洞窟を最初から最後まで巡るには、通常40分強かかります。小さなお子様と一緒の場合は、さらに10分ほどかかることがあります。洞窟内は滑りやすい床や狭く急な道が多く、ほとんど登山に近いと評価されています。
妊婦の方、膝関節が弱い方、一人で歩くのが難しい乳幼児、激しい運動が困難な方、心臓が弱い方は、訪問を慎重に検討してください。洞窟の奥深くにはAEDが設置されていないため、緊急時の対応が難しい場合があります。
古藪洞窟の一般入場料は、大人 約1,200円、青少年 約800円、子供 約600円です。Naverの事前予約を利用すると、大人 約1,200円、青少年 約700円、子供 約500円で少し安く予約できます。

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