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中国上海旅行 上海の絶品焼き小籠包店 ミシュランガイド掲載「大壺春」徹底レビュー 高徳地図活用術
スピーピー @sue__ryan
✅ チェーン店なので、お近くの「大壺春」で食事が可能です
✅ 英語でのコミュニケーションは難しいですが、英語メニューがあります
✅ 豚肉まんだけでなく、海老まんもあります
✅ 豚肉まん(4個) 約300円
1. 上海旅行 大壺春(ダーフ―チュン)高徳地図と営業時間
中国には美味しい点心のお店がたくさんありますね。
今回の上海旅行では点心のお店ばかり巡っていましたが、まだまだ行きたい場所が尽きませんでした。
今回はミシュランガイドにも選ばれた「大壺春(ダーフ―チュン)」をご紹介したいと思います。
「大壺春」は、100年以上の歴史を持つ老舗の雰囲気をそのまま残した、地元密着型のローカル食堂だそうです。

遠くからでも目を引く赤い提灯と金色の漢字の看板が、私たちを出迎えてくれます。
やや古風な入口からは、本物のローカルな雰囲気が漂ってきますね。
「大壺春」は上海市内にいくつか店舗がありますが、主要な観光地からのアクセスが抜群なので、観光の動線に合わせて立ち寄るのにぴったりの立地です。


営業時間は午前7時から午後7時30分までです。
開店が早く閉店も早いため、夜遅くに行くと閉まっている可能性があるのでご注意ください。
店内に入ると、特に目を引くのは赤いミシュランガイドのマークです。
ミシュランガイド上海のビブグルマンに数年間連続で選出されるほど、その味の安定性が認められているお店です。
「大壺春」に入店する際の注意点として、他店の飲食物の持ち込みは禁止されています。
点心を選んで会計を済ませ、しばらく待つ間に店内を見回してみました。


店内の一角には、お客様が自由に利用できる調味料や食器のセルフバーが設けられています。
店内の食器類も清潔に管理されており、かなり衛生的な印象を受けました。
私が訪問した「大壺春」浙江中路店の高徳地図は以下に添付します。
⬇️
上海で観光する際にデータが必要な場合は、eSIMの利用をおすすめします。
eSIMを利用すれば、VPNを使わなくてもNaverやKakaoTalkも利用可能です。
2. 上海旅行 大壺春(ダーフ―チュン)のメニュー
「大壺春」のメニューといえば、やはり点心です。
豚肉まんと海老入り豚肉まんが一番人気だそうです。


店内はそれほど広くなく、テーブルも5~6卓ほどでこぢんまりとしています。
壁に貼られた中国語のポスターや年季の入った木製テーブルが、長い歴史を感じさせます。
空間は狭いですが、オープンキッチンのため、料理を作る様子を間近で見ることができます。
広い透明なガラス窓の向こうで、白い衛生服と調理帽をかぶった料理人たちが忙しく働く姿を直接見ることができました。
厨房のスタッフは英語が全く話せないため、コミュニケーションは難しく、やや不親切に感じるかもしれませんが、黙々と料理に集中する姿からはプロのオーラが漂っています。
ここでは点心の他に、おやきのようなものも販売しています。
店内のショーケースには、ラタンの籠に山盛りに盛られた丸いパンが陳列されていました。
表面に赤い漢字のスタンプが押されているのが、いかにも中国らしい雰囲気です。

カウンターの上にはデジタルメニューボードが設置されています。
全て中国語だったので、どんな料理なのか全く分かりませんでした。

すると、紙に印刷された英語メニューを見せてくれました。
基本的な料金は、約200円から約400円程度です。
ミシュラン掲載店でありながら、約300円前後でお腹いっぱい食べられるので、コストパフォーマンスが本当に素晴らしいです。
基本の豚肉から海老、カニ肉など、様々な種類の生煎包(焼き小籠包)を選ぶことができます。
おすすめメニュー
1) Fried meat buns (pork): 豚肉まん 約200円
2) Fried prawn & meat buns: 海老入り豚肉まん 約400円
5) Mixed: 約700円
3. 上海旅行 大壺春(ダーフ―チュン)の点心レビュー
蒸し点心の底を油で軽く焼いているのですが、本当に美味しそうでした!

ガラス窓越しに、大きくて黒い鉄板の上で点心が焼かれていく過程を見るのは、とても楽しい時間です。
蒸し点心を焼く様子をじっと見ていると、香ばしい匂いが鼻をくすぐります。
「大壺春」の点心は、発酵生地を使った「本幇(ベンバン)」スタイルが特徴で、皮が厚くふっくらしているのが特徴です。
上部には黒ごまと刻みネギがたっぷりと散らされており、風味を一層引き立てます。

店内はやや手狭だったので、私はゆっくり食べるためにテイクアウトを選びました。
透明なプラスチック容器にきれいに盛り付けられています。
油で軽く揚げ焼きされているので、カリッとした表面がとても食欲をそそります。


箸で一つ掴んで、早速味わってみました。
上部は柔らかく、底はカリッとした点心の皮の食感が魅力的です。
特に底の部分は、おこげのようにパリッと香ばしく焼かれていて、一口食べた時の食感のコントラストが素晴らしいんです。
もちもち感とカリカリ感を同時に味わえる、まさに「外カリッ中ジュワッ」の王道と言えるでしょう。

本当に肉汁たっぷりの点心でした。
さらに、底がカリッとしているので、濃厚さと香ばしさが同時に感じられます。
今思い出してもよだれが出てくるような点心の味です。
上海旅行に行かれる際は、特に朝食に立ち寄って、点心と豆乳(ドウジャン)をぜひ一度召し上がってみてはいかがでしょうか?
汁物が欲しい場合は、ワンタン麺も一緒にどうぞ。
Tip
営業時間:午前7時〜午後7時30分
点心4個 基本 約200円
おすすめメニュー:点心+豆乳(ドウジャン)+ワンタン麺
大壺春(ダーフ―チュン)はチェーン店です
📍 上海市黄浦区 福州路
中華人民共和国 上海市黄浦区福州路 郵便番号: 200002
大虎春は午前7時から午後7時30分まで営業しています。夜遅くに訪問すると閉まっている可能性があるので、早めの時間帯に訪れることをお勧めします。
大虎春では、豚肉餃子と海老入り餃子が最も人気です。豚肉餃子(4個)は11元、海老と豚肉の餃子は20元です。
大虎春の餃子は、発酵生地を使った「本幇(ホンバン)」スタイルで、皮が厚くふわふわしているのが特徴です。蒸し餃子の底を油で軽く焼くことで、外はカリカリ、中はしっとりとした食感が楽しめます。上には黒ごまと刻みネギが散らされており、風味を一層引き立てます。
大虎春では英語でのコミュニケーションは難しいですが、紙に印刷された英語のメニューが提供されます。厨房のスタッフは英語を全く話さないため、コミュニケーションが多少不便に感じるかもしれません。

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