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ダナン自由旅行の費用・日程・持ち物
4泊6日完全攻略ガイド

1. ダナン自由旅行の費用
2. ダナン自由旅行の日程
3. ダナン自由旅行の持ち物
退勤後のベトナム
文・写真:キョニピック
ダナン自由旅行
ダナンへの自由旅行を計画しているなら、
誰もが必ず一度は検索する
ダナン自由旅行の費用。
航空券はいくらくらいが妥当なのかな?
ホテルの予算は?
ツアーは絶対に参加すべき?
私が実際に旅行した4泊6日の日程を基準に、
実際にいくら使ったのか
ダナン自由旅行の費用とスケジュール、
そして必ず持っていくべき持ち物をご紹介します。
この記事ひとつで、ダナン自由旅行の準備をスムーズに完了させましょう。
ダナン自由旅行の費用:4泊6日
私は今回、ゆっくりと休むことを目的に旅行したため、
5つ星ホテルを中心に予約しました。
そのため、総額が少し高めになっていますので、あくまで参考程度にご覧ください。
【2人分基準】
項目 | 金額 |
航空券 | 約62,800円 |
ヴォコ マベル ダナン (2泊) | 約32,500円 |
ホイアンの宿泊先 (2泊) | 約96,300円 |
バーナーヒルズツアー | 約15,700円 |
現地での費用 | 約47,100円 |
eSIM、海外旅行保険、荷物配送 | 約7,300円 |
総額 (1人あたり) | 約130,900円 |
✔ ショッピングは個人差が大きいため、
ダナン自由旅行の 費用からは除外しています。
✈️航空券
ティーウェイ航空(清州 ↔ ダナン)
受託手荷物15kg込み
→ 1人あたり 約31,400円
ダナン自由旅行の費用の中で大きな割合を占める部分ですので、
出発の2〜3ヶ月前には前もってチェックしておくことをおすすめします。
🏩ホテル


ヴォコ マベル ダナン (voco Ma Belle Danang)
デラックス オーシャンビュー 2泊、朝食込み
→ 1人あたり 約15,700円
ミーケービーチの目の前に位置しているため景色も良く、
客室のコンディションや朝食など、すべてにおいて大満足のホテルでした。


プレミア リバービュー キングルーム、朝食込み
→ 1人あたり 約47,100円
トゥボン川の景色が楽しめ、ホイアン旧市街まで徒歩圏内にある
5つ星ホテルです。のんびりとした落ち着いた雰囲気が
特に素晴らしい滞在先でした。
💡 ダナン自由旅行の費用を抑えたいなら
4つ星ホテルや、コストパフォーマンスに優れたリーズナブルなリゾートに変更すれば、
1人あたり 約20,900円〜41,900円節約できます。
🚎バーナーヒルズツアー
宿泊先送迎、バーナーヒルズ入場券込み
→ 1人あたり 約8,400円台
📊eSIM / 海外旅行保険 / 荷物配送
→ 1人あたり 約3,100円
4泊6日のダナン自由旅行の総費用は、
1人あたり 約125,700円台。
.
ダナン自由旅行 おすすめ日程
ハン市場でのショッピング


ダナン旅行の必須コースとも言える「ハン市場」。
マンゴーゼリー、コーヒー、お土産、洋服、靴、バッグなど、
あらゆるものが一堂に集まる場所です。
営業時間は午前6時から午後7時までと
案内されていますが、実際には午前9時頃にオープンし、
午後4〜5시頃には店じまいを始めるような雰囲気でした。
✔ 訪問前の相場チェックは必須
✔ 価格交渉が苦手な方は定額制(ワンプライス)の店舗を利用する
ホイアン夜景ツアー


ダナンから車で片道30〜40分
ダナン自由旅行のスケジュールの中で、最も満足度が高かった
コースです。
往復Grab(グラブ)を利用して行くこともできますが、
事前にツアーを予約しておけば、ホテルからホイアンまでの
往復の送迎車だけでなく、選択するコースによっては
五行山(マーブルマウンテン)やアンバンビーチまで立ち寄ることができます。
行くこと自体は難しくありませんが、移動するたびに
Grabを手配するのが地味に面倒なので、
特にご家族での旅行なら、ツアーを利用されることをおすすめします。
バーナーヒルズ(Ba Na Hills)ツアー(強くおすすめ)


バーナーヒルズは、本当に行くべきかどうか悩んだ場所です。
テーマパークはあまり好きではないのですが、
ゴールデンブリッジがどうしても気になっていて…
行く当日まで「少し入場料が高めなのでは?」と思っていましたが、
間違いなく行くべきです!
往復のケーブルカーに乗るだけでも、
チケット代の元は十分に取れたと感じるほどでした。
✔️世界最長級のケーブルカー
✔️ゴールデンブリッジの圧倒的なスケール感
✔️想像以上に見どころ満載
📍重要なアドバイス

決して「最終日のスケジュール」に入れないこと。
天候の急変によって、ケーブルカーが数時間停止する
トラブルが起こることがあります。
(私もこんな形で知りたくはなかったです…)
丸1日を費やすスケジュールとして計画しておくと、
心に余裕を持って楽しめると思います。
また、事前に入場券を購入しておくとQRコードでそのまま入場でき、
列に並ぶことなくスムーズに入れるので、ぜひ参考にしてください。
ダナン自由旅行の持ち物・準備リスト
空港送迎(ピックアップ・ドロップオフ)の予約

私たちのように体力と時間を無駄に消耗せず、
空港送迎車を事前予約して、快適に移動してください。
ダナン空港はGrabがすぐにつかまると聞いて、
特に予約せずに向かったのですが、
到着便が重なる時間帯だったせいか、
到着ロビーが非常に混雑しており、かなり長い時間待つことになってしまいました…
帰国日に向けて空港へのドロップオフ(送り)を予約したところ、
初日に利用したGrab의 運賃とほとんど差がありませんでした。
(約500円ほどの差でした!)
*割引コードを適用すると一番安くなりました。
1FE7264B98 : 決済画面で入力してください
シャワーヘッドのフィルター

私が東南アジアへ行く際に必ず持参するものの一つです。
やはり日本に比べると水質があまり良くないため、
シャワーフィルターを2日ほど使用しただけで茶色(黄色っぽく)変色してしまいます。
あまり大きなサイズだと持ち歩きに不便なので、
色々と試した結果、最終的に落ち着いたのが「Dr.Piel(ドクターピエル)」です。
サイズがコンパクトなので、旅行用の荷物に入れてもかさばらず重宝しました。
eSIM(イーシム)または物理SIMカード

あま〜りにも必須のアイテムなので、紹介するかどうか迷いました。
ベ트ナムだけでなく、すべての海外旅行先において
欠かせないのが「インターネット環境(データ通信)」です。
最も一般的な方法が
eSIMまたはSIMカードですが、
私はいつもeSIMを利用しています。
旅行中に普段のSIMカードを失くさないよう保管しておく必要がないのが、
本当に便利で気に入っています。
知人から旅行前に「eSIMやSIMカードはどこで買うのがいい?」とよく聞かれますが、私のおすすめ(リピート店)は「USIMSA(ユシムサ)」です。
ベ트ナムではすでに4回も利用していますが、
空港に到着した瞬間にすぐ接続され、
通信速度や接続の安定性も非常に優れていました。
그리고 そして何より嬉しいのは、
24時間対応のカスタマーセンターが運営されている点です。
海外でインターネットが繋がらないことほど
焦るシチュエーションはないと思いますが、
万が一トラブルが発生してもすぐにオペレーターに繋がると思うと、
非常に心強いです。
ダナン自由旅行の費用・まとめ

✔4泊6日 ダナン自由旅行費用:1人あたり約125,700円
(宿泊費を抑えれば、約83,800円台でも十分対応可能です)
✔リゾート(休養)と観光のバランスが取れたスケジュールがおすすめ
✔バーナーヒルズは必須コースに含めること
✔空港送迎 + eSIMは事前に準備して時間を節約すること
ダナンの個人旅行について、具体的なイメージは掴めましたでしょうか?
ぜひ本日の記事を参考にしていただき、充実した楽しい旅行にしてきてくださいね。:)
ボコ・マベル・ダナンやホイアンの宿泊施設などの5つ星ホテルを利用した4泊6日の日程の1人あたりの総費用は、約125,700円から約130,900円程度です。この金額には航空券、宿泊費、バーナーヒルズツアー、現地の食費などが含まれており、個人的な買い物費用は除外されています。
ハン市場の公式な営業時間は午前6時から午後7時までです。しかし、実際には通常午前9時頃に店舗が開店し、午後4時から5時頃に閉店するため、この時間帯に合わせて訪問することをお勧めします。
バーナーヒルズツアーは最終日の日程に入れないことをお勧めします。現地の天候の変化により、ケーブルカーが数時間停止する事態が発生する可能性があるためです。
ダナンからホイアンまでは車で片道約30分から40分程度かかります。移動のたびにGrab(グラブ)を呼ぶのが面倒な場合は、往復の送迎が含まれたホイアンツアーを事前に予約する方法もあります。

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