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私がクロアチアを旅したのは、2026年9月のことでした!
9月中旬頃にクロアチアに到着したのですが、
28インチのスーツケースに入っている服の中で、使えるものがほとんどないほど
荷物の準備を間違えてしまったのです。
そこで今回は、クロアチアの9月の天気と
旅行の服装について総まとめをしようと思いますが、
実質的には私の「失敗談」として参考にしていただければ幸いです。
天気および旅行の服装
✅ 要約
日中は暑いですが、夜は少し肌寒くなります。
半袖+薄手の長ズボン、薄手のアウターをご準備ください。
プリトヴィツェでは長袖が必要です。

クロアチアのザグレブにおける9月の天気は、
最高気温23℃、最低気温12℃と、
暑すぎず寒すぎず、旅行には最適な時期と言えます。


現地の人は依然として半袖やノースリーブが多いですが、
長ズボンを履いている人も少なくありませんでした。
特に日中は暑くても、日が沈むと少し肌寒くなるため、
薄手のカーディガンや長袖シャツは必ず持っていくべきです。


プリトヴィツェでも長袖は必要です。
私の場合、インナーに薄手の半袖+Gジャンを着用していましたが、
日陰で涼しい時に羽織るのにちょうど良かったです。
ちなみに私は寒がりな方なので、
暑さに強い方であれば、
半袖だけでも問題ないかもしれません。
天気および旅行の服装
✅ 要約
ザグレブよりも暑く、リゾート地の雰囲気です。
半袖+短パンだけでも十分過ごせます。
夜用に薄手のアウターを一枚だけご準備ください。

スプリットはザグレブから南へ260km離れており、
最高気温は23℃と似ていますが、
最低気温は17℃と明らかに暖かいです。


ザグレブではまだ許容範囲でしたが、
スプリットでは本当に服選びを間違えたと痛感しました。
なぜなら、完全にリゾート地の雰囲気だったからです…
秋物のニット、厚手のジーンズ、プリトヴィツェで着たGジャンは、
全く似合わない雰囲気でした。
半袖+短パンだけでも十分な気候です!

持っていった服の中で一番薄かったのが
ストライプシャツとスカートでしたが、
これすら汗だくになりながら着ていました…
海水浴場で泳ぐ人々を見て、どれほど驚きを隠せなかったことか。

全体的に、日本の夏服だけを
持っていけば十分で、
夜に備えて薄手のアウターを1、2枚持っていけば良いでしょう。
天気および旅行の服装
✅ 要約
スプリットよりもさらに暑いです。
リゾートワンピースもおすすめです。
ノースリーブが最適です。

スプリットよりもさらに南に位置するドゥブロヴニク。
最高気温24℃、最低気温17.5℃と
数値的には大きな差はありませんが、
体感的にはスプリットよりもはるかに暑かったです。



私は結局我慢できず、ここドゥブロヴニクでは服を買い足しました。
日本ではあまり着ないリゾートワンピースを購入したほどです。
持ってきた服では到底耐えられなかったのです…

インナーとして持ってきたタンクトップを
そのままアウターとして着ていたくらいなので、
ドゥブロヴニクへ旅行予定ならノースリーブをおすすめします。

ヨーロッパの人々もバカンスに訪れる美しい国、クロアチア!
7月や8月よりは暑さが和らぐとはいえ、
クロアチアの9月も夏に近い気候なので、
私のように厚手の服を持っていかず、
この記事を参考に、ぴったりの旅行の服装を準備してくださいね。
📌
チェコ、オーストリアも旅行予定なら?
9月のザグレブは、最高気温が23度、最低気温が12度で、日中は暑いですが、夜は涼しくなります。半袖と薄手の長ズボンを基本に、日が沈んだ後のために薄手のカーディガンや長袖シャツのような羽織るものを持っていくのがおすすめです。
スプリットはザグレブより南に260km離れており、最高気温は23度と似ていますが、最低気温は17度とより暖かいです。リゾート地なので、半袖と半ズボンだけでも十分で、夜に羽織る薄手の上着を1、2枚持っていけば大丈夫です。
ドゥブロヴニクはスプリットよりもさらに南に位置しており、数値上の大きな差はありませんが、体感的にはスプリットよりもずっと暑いです。リゾートワンピースやノースリーブがおすすめで、インナーとして持っていったキャミソールをアウターとして着られるほど暑い気候です。
プリトヴィツェでは9月でも長袖が必要です。日中に薄手の半袖の上にデニムジャケットを羽織ると、日陰で肌寒い時に役立ちます。特に寒がりの方は、暑がりの方とは異なり、必ず長袖を持っていくのが良いでしょう。

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