プリトヴィツェ湖群国立公園トレッキング2026:Hコース徹底比較と体験記
映画『アバター』の世界のような絶景が広がるクロアチアのプリトヴィツェ湖群国立公園。数あるトレッキングコースの中から、私が特に満足度の高かったHコースの魅力を徹底解説。美しい滝と湖が織りなす自然を心ゆくまで体験しましょう。
クロアチア旅行の必須コース、
プリトヴィツェ湖群国立公園のトレッキングコース比較&おすすめ
こんにちは。
本日は、クロアチア旅行で訪れた
美しい国立公園、プリトヴィツェ湖群国立公園の
レビューを書きたいと思います。

今年の夏(7月)に
プリトヴィツェ湖群国立公園へ行ってきましたが、
私たちは数あるコースの中からHコースを選びました。
コースを選ぶ際に確認すると良い
比較ポイントも共有したいと思います。
実際に訪れてみると、Hコースは他のコースと比較しても
非常に満足度が高く、ぜひおすすめしたいです!
プリトヴィツェ湖群国立公園の場所
📍Plitvice Lakes National Park
VH8J+5R Plitvički Ljeskovac, Croatia
📍 プリトヴィツェ湖群国立公園
クロアチア
📍 ザグレブ
クロアチア ザグレブ
私たちはザグレブから
レンタカーを利用してプリトヴィツェ湖群国立公園の近くで1泊し、
翌日の朝早くにプリトヴィツェ湖群国立公園を訪れました。
ザグレブからプリトヴィツェ湖群国立公園までは
車で約2時間の距離です。
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予約
プリトヴィツェ湖群国立公園は、
入場者数に制限があるため、
事前の日付/時間予約が必須です。
私たちも韓国から事前に予約をしてきました。
あまり混雑しない時間帯に見学したかったので、
私たちは朝7時の入場券を予約しました。
以下のサイトから予約が可能です。


7時45分頃にシャトルバス乗り場に到着した際も、
それほど混雑していませんでした。
🚗 駐車場案内&移動ルートのヒント


私はプリトヴィツェ湖群国立公園の
2番入口(Entrance 2)を利用しました。
2番入口の駐車場は広く、Hコースのスタート地点に近いのが特徴です。
夏は日陰に駐車するのが必須です‼️
日陰に駐車したおかげで
下山後も車内が涼しく、とても快適でした。
駐車料金は入場券には含まれていないため、
現地で別途お支払いが必要です。
駐車場に入る際に駐車券を受け取り、
出る前に忘れずに
事前精算機で支払いを済ませれば大丈夫です。
時間は入場時間から自動的に計測されるようでした。
📌 プリトヴィツェ湖群国立公園 コース別簡易比較

プリトヴィツェ湖群国立公園の
トレッキングコースは、大きく分けて5種類あり、
AからKまで様々なコースがあります。
人々が最も多く利用するコースは、
公園全体を巡ることができるCコースとHコースで、
その他のコースは公園の一部のみを巡るものです。
各コースで出発地点が異なりますので、必ずご確認ください。
A / B / C / K コース出発地点:Enterance 1
E / F/ H コース出発地点:Enterance 2
プリトヴィツェ湖群国立公園 A/Bコース
総所要時間:2〜3時間


A/Bコース:下湖群のみを短時間で巡るコースで
2~3時間あれば十分で
人が多く、移動距離が短いため、手軽に体験できるコースとしておすすめです。
もし時間が限られている場合は
A/Bコースで手軽に散策することができます。
プリトヴィツェ Kコース
総所要時間 6~8時間

Kコース:全行程を徒歩で巡るコースです。
フェリーとシャトルバスを利用せず、徒歩で周回するルートで
最も長いコースとして知られています。
長時間のトレッキングがお好きな方におすすめです。
プリトヴィツェ Cコース
総所要時間 3~4時間

Cコースは最も人気の高いコースで
下湖群から上湖群まで広範囲にわたって見ることができ、
フェリーとシャトルバスが含まれたコースです。
景色が素晴らしく、コースの序盤が下り坂であるため
最も人気があります。
最も人気のあるコースであるため
午前10時~12時の出発時間帯は
人が多く、やや混雑する可能性があります。
プリトヴィツェ E/Fコース
総所要時間 2~4時間
EコースとFコースは
先ほどご説明したA/Bコースと同様に
エントランス2周辺の一部を巡るコースです。
Eコースは上湖群のみを巡るコースで
Fコースはフェリーで移動し、ヴェリキ・スラプ大滝を見に行くコースです。


プリトヴィツェ Hコース
総所要時間 3~4時間

Hコース:Cコースと経路は同じですが、反対方向に巡るコースで
比較的人が少なく、
午前中に出発すると、非常に静かでプライベートな雰囲気を楽しめます!
人が少ないことがHコースの最大のメリットだと感じます。
実際に訪れてみると、コースの終盤でエントランス1方面に向かうと
人が多くなるにつれて、やはり景色もあまり目に入らなくなるのが実感できました。


森林の道と湖畔の道がほどよく混ざり合っており
可愛らしい道が多く、写真撮影にも最適です。

最終地点では
最も大きな滝(ヴェリキ・スラプ)を見ることができます。
日がよく当たる時間帯に見ることができます。
私はHコースを巡りましたが、非常に満足いたしました。
✅総所要時間
途中で休憩を挟んでお弁当も食べましたが、
食事時間も含めて
約4時間程度のコースでした。
上記の公式資料に記載されている時間よりも
実際に歩いてみると、思ったよりも早く見て回ることができました。
Hコース 詳細レビュー&おすすめポイント

プリトヴィツェには様々なコースがありますが
Hコースは
✔ 巡り始める人が少ないため、閑静な環境で
最初にシャトルバスに乗って渓谷の上流から
下流へと下りてくるコースであるため
汗をかくことなく、快適に景色を楽しむことができます。
プリトヴィツェの左側にある上流の渓谷をゆっくりと巡り
下りてくる頃にはCコースをスタートされた方々と出会うのですが
皆さん渓谷を上流へとさかのぼってこられるため
少々お疲れの様子の方々もいらっしゃいました。

✔ 湖畔と森林の道が適切に組み合わされており
可愛らしく美しい道を歩くことができます。
✔ フェリーとシャトルバスを両方利用できるため
広いエリアを効率的に見て回ることができ、費用対効果も抜群です!
🚶♀️ Hコース 移動のヒント
ヒント1
できるだけ早い入場時間を選ぶ
私たちは朝7時の初回入場券を購入し
シャトルバスには7時45分頃に乗車いたしました。
シャトルバスに一緒に乗車したグループは20~30名ほどでしたが
公園自体が広大なため、ほとんど二人きりで歩いているような感覚で楽しむことができました。
総所要時間は約4時間程度でしたが、
途中にベンチが多く設置されており、休憩しやすかったです。


途中、フェリーで移動する区間がありますが、
フェリー下船後、レストランと広い広場があったため
トイレ(無料)を利用し
簡単な食事もできました。
役立つヒント 2
食事は事前に購入しておくのがおすすめ
レストランの価格は、ハンバーガー1つで9~11ユーロ程度と非常に高価なため
前日にスーパーマーケットやサンドイッチ店で簡単なランチをテイクアウトされることをお勧めします。
私たちはサンドイッチとチェリー、平たい桃を持参して食べました。
共有テーブルと椅子は十分にありますので
席の心配は特に必要ありません。


Hコースのもう一つの利点としては
フェリー乗船時にゆったりと座れる点です。
私たちは100人乗りの船に10人程度しか乗船していなかったため
非常に快適に移動することができました。
反対方向、Cコースを周るルートでは、フェリーターミナルでボトルネックが発生し
人々が本当にたくさん待っていました。
ざっと見ても100人以上の待ち時間がありました。
役立つヒント 3
水は十分に持参する
プリトヴィツェ国立公園内にもレストランはありますが
食事の価格がかなり高いため
事前に準備していくのが良いと前述しましたが
コースの途中にはスーパーマーケットやコンビニエンスストアは一切ありません ㅠㅠ
そのため、水やカロリーバーなど、トレッキングに不可欠なものは
余裕を持って持参されることをお勧めします。
ザグレブまたはザダル方面から来られる際は
事前にスーパーマーケットに立ち寄ることをお勧めします。
📷 おすすめフォトスポット
Hコースを歩いていると、写真を撮るのに最適な場所がたくさんあります!


中でも最後に現れる高さ70mの滝と
美しい道は、ぜひ写真に収めてください。
水流と緑豊かな道が調和し、本当に絵画のようでした。
正確なフォトスポットの場所は、以下の地図リンクに掲載していますので
事前に保存して、ぜひ素敵な写真を撮ってみてください。
プリトヴィツェ ビューポイント Googleマップ: https://maps.app.goo.gl/DqJYoUGf4yrYgzcy6
🌤 服装の推奨

私は7月に訪れましたが、
日中は本当に暑かったものの
朝はとても涼しく、少し肌寒く感じました!
しかし、ショートパンツに薄手の上着を一枚持っていったところ、ちょうど良かったです。
思ったよりもコースの途中に木陰が多い場所があり、
真昼でも予想より暑くなくトレッキングできました。
✔ おすすめの服装:ショートパンツ + 薄手のシャツやウィンドブレーカー +
歩きやすいスニーカー
プリトヴィツェHコース 要約ヒント
✅人混みを避けてプライベートな時間を楽しみたいなら
断然Hコース!
✅朝早く入場し、最初のシャトルを利用すれば
混雑せず、鳥のさえずりを聞きながらトレッキングが可能
✅途中に休憩スペース、トイレ、食事スペースが
すべてあり、便利!
✅ただし、飲食物は事前に十分に準備しておくこと
✅フォトスポットは最後の70mの滝でぜひ一枚!
プリトヴィツェへの旅行を計画中なら
Hコースを強くお勧めします!🩵
ご不明な点がございましたら、コメントでお気軽にお尋ねください!
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よくある質問
著者が7月のプリトヴィツェ旅行でHコースを選び、推奨する具体的な理由は何ですか?
著者は、HコースがCコースと同じ経路でありながら逆方向に進むため、比較的混雑が少なく静かで、プライベートに楽しめる点を大きな利点として挙げました。また、シャトルバスに乗って上流から下流へ下るコースなので、汗をかかずに快適に景色を楽しめるとしています。
プリトヴィツェHコースの実際のトレッキング所要時間はどのくらいですか?また、食事はどのように準備するのが賢明ですか?
著者は、Hコースを食事時間を含めて約4時間程度で踏破したと述べています。公園内のレストランのハンバーガーは9〜11ユーロ程度と高価なため、前日にスーパーやサンドイッチ店で簡単な昼食を事前に用意していくことを推奨しました。
プリトヴィツェ国立公園訪問時、著者が推奨する入場時間と駐車場利用のヒントは何ですか?
著者は、入場者数制限があるため、朝7時の最初の時間帯の入場券を事前に予約することを推奨しています。駐車場は2番入口の駐車場が広く、Hコースの開始地点に近く、夏は日陰の場所に駐車するのが良いとのこと。駐車料金は現地で別途支払う必要があります。
プリトヴィツェHコースを利用する際、シャトルバスおよびフェリー乗船に関して著者が強調するヒントは何ですか?
著者は、朝7時の最初の時間帯の入場券を購入して最初のシャトルバスに乗れば、公園をほとんど二人きりで歩いているような感覚で回れると強調しました。また、フェリー乗船時にはCコースと異なり、ボトルネック現象もなく、100人乗りの船に10人程度しか乗船せず、快適に移動できたと述べています。
7月のプリトヴィツェHコースのトレッキング時、著者が推奨する服装と水分の準備のヒントは何ですか?
著者は、7月の昼間は暑かったものの、朝は涼しいか少し肌寒い場合があるため、半ズボン、薄手のシャツやウィンドブレーカー、履き慣れた運動靴を推奨しました。コース途中にスーパーやコンビニはないため、水やカロリーバーなどトレッキングの必需品は余裕を持って事前に持参するのが良いでしょう。
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