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写真・文:ドチヌナ
ⓒ 2026. dochi_nunna. All rights reserved
私の次の中国旅行は、
最近SNSで話題の重慶(チョンチン)と成都(チェンドゥ)だと
信じて疑わなかったのですが……
急遽、ジンイー(静伊)の撮影スケジュールが入ったため、
結局、私はまた中国の横店(ヘンディエン)へ旅行することになりました(笑)。
帰りの飛行機の時間は、やはり
上海(シャンハイ)発の方が便数が多くて選択肢が豊富なので、
今回は「杭州(ハンジョウ)イン・上海アウト」に決定しました!
さて、航空券とホテルは決まったので、
他に準備すべき持ち物をチェックしていきましょう!
まず私が購入したのは、中国で使えるeSIMです!
📍 Hengdian World Studios
5828+PQC, Hengdianzhen, Dongyang, Jinhua, Zhejiang, 中国 322118
📍 상하이
중국 상하이 시 상하이
中国SIMカード・eSIMのすすめ
どの国を旅行するにしても、
インターネットの利用は必須なので、
旅行を前にeSIMやSIMカードを準備することになります。

数年前までは
現地到着後に空港でSIMカードを購入していましたが、
最近は物理的なチップの交換といった
面倒な手間が省けるeSIMを愛用しています。
もちろん、短期の旅行であれば
キャリアのローミングも便利な方法の一つですが、
私たちは普段、旅行日程が長めなうえに
サブスマホまで使っているため、
ローミングは金銭的な負担が大きくなります。そのため、比較的安価な
中国用eSIMやSIMカードが色々な面でぴったりなんです!
しかし、eSIMを購入する前に、
いくつか考慮すべきポイントがあります。
以下の点を必ずチェックしておきましょう!
中国のeSIM・SIMカードとVPNの関係
中国・上海旅行などを控えて
中国用のSIMやeSIMを探している方なら、
おそらく「VPN」という言葉を耳にしたことがあるかと思います。

VPNとは、「Virtual Private Network(仮想専用線)」の略で、
インターネット通信を暗号化し、IPアドレスを隠すことで
安全にインターネットを利用できるようにする技術のことです。
では、なぜ中国ではこのVPNが重要なのでしょうか?
他の国々とは異なり、ネット検閲が厳しい国であるため、
日本国内で問題なくアクセスできる
YouTubeやInstagramなどのSNS、サービスが利用できません。

さらに、私たちが日常生活で毎分毎秒使っている
LINEなどのメッセージアプリも繋がらないため、
これらのアプリやWebサイトを利用したい場合は、
必ずVPNが必要になる、というわけです!
しかし、意外にもこのようなVPNアプリは
意外と利用料金が高めなことが多いので、
中国用のeSIMやSIMカードを購入する前に、
別途、VPN接続が必要な商品かどうかを
必ず確認しておくことが非常に重要です!
無制限で使える中国eSIMのすすめ
もう一つの考慮すべきポイントは、「データ容量」です。


eSIMやSIMカードを購入する際は、それぞれの使用量に合わせて
1日あたりの規定容量を選んで購入することになります。
ご両親や、普段あまりデータ通信を使わない方であれば、
1日あたり500MBまたは1GBもあれば十分ですが、
私のように一日中スマホを触っているようなタイプは、
実質的に毎日2GB〜3GB程度は必要になるかと思います。
しかし、ここでさらに重要なポイントがあります。
中国は他の国と比べてデータ消費量が多くなりがちなので、
普段使っている量の1.5倍〜2倍程度の容量を選択しておくのがおすすめです。

先ほどお話ししたように、VPN(あるいは規制回避対応の通信)がなければ、普段
使用しているアプリが利用できません。
そのため、他の旅行先とは違い、
ホテルのWi-Fiに繋いでも、そのままではSNS等が使えない(=Wi-Fi経由の接続が難しい)ため、
どうしてもeSIM(モバイルデータ通信)の容量に頼らざるを得ないからです。

私はいつも横店(ヘンディエン)に行くとき、ノートPCを持参して
合間に仕事をすることが多いのですが、
そんな時もスマホのテザリングでインターネットに接続するため、
データ無制限のeSIMはまさに必須アイテムなんです🎵

私のようにデータを大量に消費する方や、
出張で中国の上海などに行かれる方は、
減っていく残容量を気にしてヒヤヒヤするよりも、
最初から無制限プランを利用するのが断然おすすめです!
上でご紹介した2つのメリットを兼ね備えているのが、
私が毎回愛用している「Usimsa(ユーシムサ)」です。
UsimsaのeSIMは、別途VPNを
設定・接続する必要がないだけでなく、
データ無制限プランも用意されているので大満足です。
さらに、1日のデータ容量が大きくなるほど
SIMやeSIMの価格も高くなってしまうため、
長期の旅行で無制限プランを
購入するのは少し躊躇してしまうかもしれませんが、
Usimsaなら常時20%割引が適用されるため、
費用を抑えられてとてもお得です。
Usimsa 20%割引はこちらから
ちなみに、上記のリンクからアクセスしていただくと、
面倒なクーポンコードの入力なしで自動的に割引が適用されます。
ぜひお得に大容量プランを準備して、安心の旅をお楽しみください。
中国・上海のeSIMおすすめ情報
出発まで残り5日となった
今回の横店(ホンディエン)・上海旅行。
私はすでに旅行日程に合わせて、
4日間使える上海対応のeSIMを購入済みです。
もし、私とは異なり物理SIMカードのほうが使い慣れているという場合は、
事前に購入して配送で受け取ることも可能です。
(ちなみに韓国の首都圏エリアであれば、驚くほどのスピードで届く即日発送レベルの対応です!)


私はeSIM派なので、
配送手続きは一切不要で、購入後にメールやカカオトークで届く
QRコードを読み取るだけで、すぐにインストールして利用しています。
なお、eSIMは国によって出国前、あるいは現地に到着してから
インストールが必要な場合がありますが、
中国のプランは出発前・現地のどちらでも設定が可能です。
ただ、私は現地到着時の万が一のトラブルを避けるために、
いつも出発前に国内(自宅など)でインストールを済ませてから
飛行機に搭乗するようにしています。

設定方法自体も、送られてくるQRコードを読み取るだけと
非常にシンプルですので、初めてeSIMを使われる方でも
特に迷うことなくスムーズに設定できるかと思います。


eSIMの回線が追加されたら、
以下のように設定を行うだけで、すぐに使用可能になります。
設定に不安がある方のために、
スマートフォン機種ごとの詳しい使い方ガイドも以下に載せておきますので、
具体的なインストール手順を確認したい方はぜひ参考にしてください。

実は、上海や杭州(ハンジョウ)のような場所は
中国を代表する大都市であるため、
「SIMやeSIMの電波が繋がりにくいのでは?」
といった心配をしたことはほとんどありませんでした。
しかし、今回の目的地である横店(ホンディエン)は、
杭州からでも車で少なくとも2時間半ほど離れた場所にあり、
現地中国の方でもあまり馴染みのない地方都市であるため、
「初めて行く時は、本当にeSIMの電波が入るのだろうか…?」
と、今思えば不要な心配をあれこれとしてしまいました。

撮影セット(ロケ地)が街の中心部から離れた場所にあるため、
高徳地図(AutoNavi)や配車アプリの「滴滴出行(DiDi)」は本当に必須アイテムなのですが、
せっかく横店まで来たのにネットが不安定で
目的地に行けないなんてことになったら悲しすぎますよね……😢
しかし、そんな心配をよそに、現地ではデータ通信が常にサクサクと快適に繋がり、
それ以来、横店へ行くたびに
私はいつもUsimsaを利用しています🎵
横店だけでなく、上海をはじめとする
中国旅行において、非常に重要となる準備が
他でもない「インターネット環境の確保」です。


日本とは異なり、中国現地ではスマートフォンアプリへの依存度が非常に高いため、
レストランやカフェでの注文はもちろん、
支払いをする際も、現金やクレジットカードではなく
「Alipay(アリペイ)」や「WeChat Pay(ウィーチャットペイ)」などの決済アプリを使うのが一般的です。
そのため、インターネットが繋がらないと想像以上に
困る場面が多くなってしまうからこそ、
安定したデータ通信環境を整えておくことが極めて重要になります。

ほぼ毎月、ひどい時は2週間に一度「推し活」のために
中国各地を飛び回っている大の中国ドラマファンとして、
この1年ほど実際に使用し続け、大満足しているeSIMですので、
中国旅行を控えてSIMやeSIMをお探しの方は、
ぜひUsimsaを検討してみてはいかがでしょうか!
ジンア、来週会おうね💜
USIMSA(ユーシムサ)のeSIMを20%割引でお得に購入する


Usimsa(ユシムサ)が提供する中国用eSIMやSIMカードを使用すれば、別途VPNをインストールしなくても該当アプリにアクセスできます。そのため、追加のVPNアプリ利用料を負担する必要はありません。
中国では宿泊施設のWi-Fiでも普段使っているアプリへのアクセスが難しく、データへの依存度が高くなるため、普段のデータ使用量の1.5倍から2倍程度を選択することをおすすめします。ノートパソコンのテザリングを使用したり、データ使用量が多い場合は、無制限のオプションをおすすめします。
はい、中国用eSIMは韓国国内でも現地でもインストール可能です。現地到着後に発生する可能性のあるエラーを防ぐため、飛行機に搭乗する前にメールやカカオトークで受け取ったQRコードを使って事前に登録しておくことを推奨します。
横店のような小都市でも、高徳地図(Gaode Map)やDiDiなどの必須アプリを問題なく使えるほどデータ通信は安定しています。Alipay(アリペイ)やWeChat Pay(ウィーチャットペイ)を利用した現地での決済もスムーズに行えます。

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