チェンマイのサンデーマーケット2026最新ガイド|ナイトバザールとの違いも解説
タイ・チェンマイの夜を彩る「サンデーマーケット」と「ナイトバザール」の見どころを詳しくご紹介!現地で体験した活気ある屋台グルメや、お土産にぴったりの可愛いラタンバッグ、ロイクラトン祭りでの灯籠流し体験まで、詳細重視の旅行者に向けて実用的な情報をたっぷりお届けします。
Sunday Night Market
タイの古都、チェンマイには日曜日限定で開催される特別な夜市「サンデーナイトマーケット(Sunday Night Market)」があります。旅行前にしっかりと下調べをしておくことの大切さを改めて実感しましたが、今回は運良く日曜日に現地に到着するスケジュールだったため、到着初日に足を運ぶことができました。限られた旅行日程の中でこのようなメインイベントを逃してしまうのは非常にもったいないので、チェンマイを訪れる際はぜひ日曜日の滞在を組み込むことを強くおすすめします。
チェンマイ・サンデーマーケットの場所と特徴
チェンマイ・ナイトバザールの場所と魅力
チェンマイ・サンデーマーケットの場所と特徴

📍 Sunday Night Market
Rachadamnoen Rd, Tambon Si Phum, Amphoe Mueang Chiang Mai, Chiang Mai 50200 タイ
サンデーマーケットは、旧市街の東門である「ターペー門」から真っ直ぐ伸びるラチャダムヌン通りを中心に開催されます。旧市街全体が歩行者天国になるため、歩いていると「あ、ここがマーケットなんだな」とすぐに分かります。





通りを埋め尽くすほどの多くの人々、活気あふれるストリートフードの屋台、そして色鮮やかな雑貨や工芸品を売る露店が並びます。ターペー門周辺は観光の拠点でもあるため、日曜日にチェンマイに滞在していれば、事前に調べていなくても自然とこの熱気に引き込まれるはずです。

チェンマイ旧市街のサンデーマーケットは週に1度だけの開催ということもあり、常に多くの人で賑わっています。特に私が訪れた時期は、タイの伝統行事である「ロイクラトン祭り(灯籠流し)」の期間中だったため、普段以上の凄まじい混雑ぶりでした。


定番のラタンバッグやアジアンテイストな可愛いお土産もたくさん販売されていますが、正直なところ、どのお店も似たような品揃えに見えてしまうことも(笑)。ショッピング以上に、美味しそうなストリートフードを片手に食べ歩きをしながら、お祭りのような雰囲気を楽しむのがこのマーケットの醍醐味だと感じました。
写真からもその熱気と混雑具合が伝わるかと思いますが、特にターペー門付近は身動きが取れなくなるほどの混雑でした。同行者とはぐれてしまうと合流するのがかなり難しいため、一緒に行かれる方は迷子にならないよう十分ご注意ください。
チェンマイ・ナイトバザールの場所と魅力

サンデーマーケットの熱気を楽しんだ後、せっかくなので毎日開催されている「チェンマイ・ナイトバザール(Night Bazaar)」まで足を伸ばしてみることにしました。ターペー門を通り抜け、チャンクラン通り方面へ向かって右に曲がると見えてきます。
📍 チェンマイ・ナイトバザール
Changklan Rd, Chang Moi Sub-district, Mueang Chiang Mai District, Chiang Mai 50100 タイ



ナイトバザールへと向かう道中、ビールをテイクアウトできるお店を見つけたので、ビールを片手に散策することに。写真だと少し分かりづらいですが、メニューにある「Jug(ピッチャー)」サイズは想像以上に巨大です!一人で飲み切るにはかなりの量ですので、注文する際は「Glass」にするなど、サイズ選びには気をつけてくださいね。

道中では迫力満点のファイヤーショーなども行われており、歩いているだけで退屈しません。



ナイトバザール周辺には、センスの良いセレクトショップや個性的な雑貨店が多く立ち並んでいます。週に1度の露店が集まるサンデーマーケットに比べ、常設の店舗が多いナイトバザールの方が、ここでしか手に入らないユニークで質の高いアイテムが見つかりやすい印象を受けました。


通り沿いには「Night Bazaar」と書かれた看板がいくつか掲げられており、その周辺一帯にたくさんのお土産店が並んでいます。ウィンドウショッピングを楽しみながら歩くだけでも十分に楽しめます。






やはりこの日は日曜日だったこともあり、観光客の大半がサンデーマーケットに流れているようで、ナイトバザール周辺はかなり落ち着いた雰囲気でした。



ナイトバザールエリアの中で一番人が集まっていたのが、こちらのフードコートスペース。それ以外の通りや雑貨ショップなどは非常に閑散としており、ゆったりと買い物を楽しむことができました。ナイトバザールは毎日営業しているので、日曜日以外の日にゆっくり訪れるのが正解かもしれません。
この日はサンデーマーケットからナイトバザール、そしてさらにその先にある「ナワラット橋(Nawarat Bridge)」まで一気に歩いたのですが、想像以上に距離があり、かなり体力を消耗しました。歩きやすい靴で行くことを強くおすすめします。
📍 Nawarat Bridge
Q2Q3+2QR, Charoen Muang Rd, Tambon Chang Moi, Mueang Chiang Mai District, Chiang Mai 50000 タイ


ナワラット橋では、川にクラトン(灯籠)を流す体験ができます。私もささやかなクラトンを一つ購入し、願いを込めて川へと流してきました。非常に幻想的で、旅の素晴らしい思い出になりました。
チェンマイの夜を代表する「サンデーマーケット」と「ナイトバザール」。それぞれ異なる魅力や雰囲気を持っているので、チェンマイ旅行を計画する際は、ぜひ曜日のスケジュールをうまく調整して、両方のエリアを体験してみてくださいね!
よくある質問
チェンマイのサンデーマーケットが開催される曜日と主な場所はどこですか?
サンデーマーケットは日曜日のみ開催されるチェンマイ旧市街のナイトマーケットです。ラチャダムヌン通り(Rachadamnoen Rd)からターペー門方面へと長く続いています。
チェンマイ・ナイトバザールはサンデーマーケットと比べてどのような特徴がありますか?
ナイトバザールは固定の店舗が多く、サンデーマーケットよりもユニークな雑貨を見つけやすいのが特徴です。また、日曜日にはサンデーマーケットに人が集中するため、ナイトバザールの方は比較的ゆったりと見て回ることができます。
ナイトバザールへ向かう途中でテイクアウトのビールを買う際、気をつけることはありますか?
屋台で販売されているテイクアウトビールの「ジャグ(Jug)」サイズは、実際にはかなりの量があります。一人で飲み切るのは大変なので、注文時のサイズ選びには注意が必要です。
ナイトバザールを見物した後、ナワラット橋(Nawarat Bridge)まで歩いて行くとどんな体験ができますか?
ナワラット橋では、川にクラトン(灯籠)を流す体験ができます。ただし、ナイトマーケットから橋まで直接歩くコースは思っているよりも遠く、かなり体力を消耗する可能性があります。
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