ティーウェイ航空 バリ・デンパサール空港 入国レビュー2026:到着ビザ・ATM情報
清州空港からティーウェイ航空でバリ・デンパサール空港へ!出発前の準備から入国手続き、現地でのATM利用まで、詳細な体験談と役立つ情報を2026年最新版でご紹介します。
清州空港からティーウェイ航空で
バリ・デンパサール空港への旅
清州空港には出発時刻の
何時間前に到着すべきでしょうか?
📌清州空港発 国際線の場合
1時間30分前から入口入場可能
以前にも清州から海外へ行ったことがありますが、
本当に何もすることがありませんでした。
(食事をする予定でしたら、以下をご参照ください)
清州空港発の海外旅行を計画中でしたら、
2時間前に到着しても十分です!
お車でお越しの場合の注意点 ⬇️
木曜日の平日午後に清州空港に
到着したところ、意外にも駐車場は満車でした;
第1、第2駐車場ともに満車表示が出ていましたが、
念のため見てみようと第1駐車場へ行ってみると、やはり満車でした。
第2駐車場へ行くと、ちょうど一台の車が出て行くところだったので、
なんとか駐車スペースに車を停め、空港に入ることができました。
清州発の国際線が継続的に就航していることで、
利用客が大幅に増え、以前よりも駐車が難しくなっています。
お車でのご来場を検討されている場合は、
万が一の状況に備え、時間に余裕を持ってお越しください!
フライト:清州 - バリ・デンパサール
便名:ティーウェイ航空 TW157
出発時刻:17:00
航空券をお得にゲット! ⬇️

ティーウェイ航空が清州から出発して
バリまで行く航空便を就航したため、
大変お得に予約することができました!
清州空港には何度か来たことがあるので、すぐに
入ってすぐ左のエスカレーターに乗って
2階へと上がりました。
受託手荷物がある場合は、左手のティーウェイ航空カウンターで
手荷物預け入れ手続きとチェックインを行います!
国際線の出発は2階の左端



清州空港に数ヶ月ぶりに来たのですが、
その間に新しいお店がいくつかオープンしていました。
最も目を引いたのは、やはりノーブランドバーガーでした。
他にもハンバーガー店やレストランができていました。
以前、清州空港に来た際は、食事をするにも困るほどで、
何もすることがなかったのですが、食事が少し多様になりました。

清州空港2階の右端には薬局もあります。
余談ですが、機内持ち込み手荷物をチェックする際に、
うっかりしていたローションが出てきてしまい、
100mlの容量を超過していたため、捨てるところでした。
職員の方が親切に、薬局で専用容器を
購入して詰め替えれば、再度持ち込み可能だと教えてくださったので、
薬局で容器を約100円で購入して交換しました;
薬局、ナイスです🤣👍


清州空港の国際線出発口は2階にあります。
出発の1時間30分前から
入場可能
清州空港で良かった点は、
モバイルバッテリーの充電端子を覆うための
絶縁テープが提供されていたので、
列に並びながらモバイルバッテリーの準備ができました。


清州から出発してバリまで行く
ティーウェイ航空をご利用の方へ 必読
機内持ち込み手荷物は10kgまで無料
他の渡航先とは異なり、
バリ行きのフライトの場合、手荷物の重量が
厳しくチェックされますので注意が必要です。
お持ちの各手荷物には
機内持ち込み手荷物タグを受け取り、それぞれの荷物に取り付けます。
飛行機搭乗前に手荷物の重量が
厳重に確認されますので、超過しないようご注意ください。
実際に、免税品をたくさん購入して
重量超過で追加料金を支払っている方がいらっしゃいました。


清州空港で手荷物検査を済ませて中に入ると
Two Some Place(トゥーサムプレイス)があるので、気軽に
コーヒーや飲み物を買って飛行機に搭乗できます
(飲み物を買って飛行機で飲むと最高です)
Aero K(エアロK)はサンドイッチの機内持ち込みが不可とのことですので、ご参考ください

t'way(ティーウェイ)航空の17:00発の飛行機でしたが
接続便の遅延により20分遅れて出発しました


清州-バリ島路線のt'way航空機は
最新の機材で、一目見て新しく感じました
成人男性の場合、膝が前の座席に当たる程度で
成人女性の場合、少し余裕がありました


座席のヘッドレストは上下に動き
クッションを快適に調整できました
前の座席にはスマートフォンを置ける
ホルダーが別途備え付けられていたので
フライト中ずっと映画やドラマを見るのに良かったです

バリ島デンパサール空港に到着
バリ島旅行に先立ち、必要な持ち物は
事前に準備していったので快適でした
(下記のリンクをご参照ください)



広々とした空間が広がっていますが、この空間の間に
インフォメーションデスクのようなものが見えるはずです
一番右の写真のように
インフォメーションデスクのような場所で到着ビザを購入します
到着ビザ
1人あたり500,000ルピア
手数料 24,500ルピア
= 合計 524,500ルピア
(約5,200円)
現金またはカード決済が可能です

バリ島到着ビザはトラベログカードで
すぐに決済して利用しました
(待ち時間はほとんどなく、ブースも多かったです)

快適に入国審査ができるように
機械がたくさん設置されていました
最初、パスポートをスキャンして試してみましたが
うまくいかなかったため、係員が審査する列に並んでみました


バリ島旅行に先立って準備していた
All Indonesiaと到着ビザがあったので
列に並んで待っていましたが、その列が非常に長かったのです
本当に1時間くらいかかりそうな長い列でした
一行のうちの一人が、なぜできないのか不思議に思い
再び自動機械に挑戦してみたところ、なんとできたのです!!!
本当に待った時間がもったいなかったですが
すぐに入れるのが一番なので
もう一度機械で入国審査をしたらできました;😒
皆様も到着ビザを現地で発行されたら
自動機械が使えないかもしれないと心配して列に並ばず
機械で入国審査をされることをお勧めします
もし、うまくいかない場合は?
その場合は、隣の機械で試してみることをお勧めします。
(同じように試しても、機械によって異なるようです)


バリ島旅行に先立ち、必要な持ち物を全て準備していったため
入国審査をスムーズに済ませることができました
手荷物受取所も広々としており
バリのデンパサール空港自体が思っていたよりも広かったです


手荷物受取所を通り過ぎて中へ入ると
徐々に両替所や銀行が見えてきます
トラベログでのルピア引き出しは
BNI ATMで無料で利用可能です
BNIだけでなく
mandiri ATMでも無料で利用できました
(ウブド市内で試しました)


言語を英語に設定し
それから簡単にトラベログでルピアを引き出すことができました!
バリの市街地にはATMが多く設置されているため
トラベログでのルピア引き出しは簡単でしたので
まずは必要な分だけ空港で引き出すことをお勧めします



デンパサール空港は広いため、どこへ行っても
両替所やSIMカード販売店がたくさんありました
バーガーキングやスターバックスも見え
必要なものは何でも揃っていました。

写真は少しブレていますが、まっすぐ
進んでいくとGrab(グラブ)の乗車場所も見え
出口もすぐに見えますので、ご心配はいりません
バリ島旅行は空港から始まるようです
空港からすぐに、バリ島旅行のハイライトである
ジープツアーを予約されている場合は空港で
待機し、ガイドと合流して旅行を開始することができます
事前に予約していたジープツアーのために
デンパサール空港でしばらく待機する必要がありましたが
Klook(クルック)専用ラウンジがあったため
快適に休憩してから旅行を始めることができました👍
(詳細については次回のレビューでご紹介します)
実際に利用したKlook(クルック)バリ島ジープツアー ⬇️
バリ島ジープツアーのレビューはこちら ⬇️
よくある質問
清州空港からティーウェイ航空TW157便でバリ島へ出国する際、国際線出発ゲートはいつから入場可能ですか?
清州空港の国際線出発ゲートは、出発の1時間30分前から入場可能です。したがって、ティーウェイ航空TW157便(17:00出発)の場合、15:30から入場できます。
清州空港から海外旅行に行く際、駐車場について考慮すべき点は何ですか?
平日の午後でも、1番と2番の駐車場が満車になることがあります。清州発の海外便が増え、利用客が多くなっていますので、万一の状況に備えて時間に余裕を持つことをお勧めします。
バリ島デンパサール空港で到着ビザを購入する際の費用と支払い方法はどうなりますか?
到着ビザの費用は1人あたり500,000ルピアに手数料24,500ルピアを加え、合計524,500ルピアです。現金またはカードで支払い可能で、トラベログカードでも支払えます。
バリ島デンパサール空港で入国審査をする際、自動機を利用する方が良いですか?
はい、自動機で入国審査を試すことをお勧めします。待ち時間は1時間以上かかることがあるため、自動機が使えない場合は隣の機械で再度試してみるのが良いでしょう。
バリ島デンパサール空港でトラベログカードを使ってルピアを引き出すには、どのATMを利用すればよいですか?
デンパサール空港では、BNI ATMでトラベログカードを使ってルピアを無料で引き出すことができます。市内でもマンディリATMなどで無料で引き出しが可能なので、空港では必要な分だけ引き出すことをお勧めします。
この記事を共有
この記事が含まれるコレクション
同じテーマでまとめられた旅行記をもっと見る。
関連する旅行記

バリ島南部プライベートツアー2026:自由な日程で巡るおすすめ観光スポット
バリ島南部観光は、自分だけのオリジナルコースで巡るプライベートツアーが断然おすすめ!ウルワツ寺院の絶景や美しいビーチを効率よく楽しむ秘訣をご紹介します。

イースティンアシュタ ホテル チャングー宿泊記|スーペリアツインルームの魅力とコスパ
2026年バリ島チャングー旅行で宿泊した「イースティンアシュタ ホテル」のスーペリアツインルーム宿泊記。立地、設備、価格の全てに満足したコスパ抜群のホテルを詳細レポートします。

バリ島eSIMおすすめ「Usimsa」購入方法&リピート使用レビュー
2026年最新のバリ島旅行におすすめのeSIM「Usimsa(ユシムサ)」の購入方法とリピート使用レビューをご紹介。Googleマップのデータ消費ゼロ特典や24時間対応カスタマーサポートなど、実際に5泊7日で使って分かった魅力を徹底解説します!

バリ島航空券 2026|直行便・経由便の価格、ベストシーズンを徹底解説!
2026年のバリ島旅行を計画中ですか?直行便と経由便の航空券価格、所要時間、乾季・雨季別の旅費変動を詳しく解説します。スカイスキャナー活用術や、費用を抑えるための賢い予約方法など、お得な航空券を見つける秘訣で、理想のバリ旅行を実現しましょう。

「ラブリサ・サンデーマーケット」チャングーお土産ショッピング攻略法:バリ島日曜限定のおしゃれ市
バリ島チャングーの「ラブリサ・サンデーマーケット」は日曜日限定のショッピング天国!おしゃれなハンドメイド雑貨やオーガニックコスメ、ローカルグルメなど、バリ島らしさが詰まったお土産ハントに最適なスポットの魅力を、現地ルポを交えて詳しくご紹介します。

テジャプラナ ビスマ ウブド宿泊記|バリ島ウブドの絶景ジャングルビュー客室&スパ体験
バリ島ウブドの人気プールヴィラ「テジャプラナ ビスマ」の宿泊体験記。ウブド中心部へのアクセス抜群でありながら、大自然のジャングルビューを独り占めできる贅沢なプライベート空間が魅力です。憧れのフローティング朝食や極上スパ、ディナーの様子まで、カップル旅行に役立つ情報を詳しく解説します!


[バリ島] バリ島旅行 出国前の準備物 - オールインドネシアビザ eSIM 両替
日本語ガイド付きバトゥール山サンライズ4WDジープツアー - Klook(クルック)日本
[バリ島] 空港送迎付きKlook - バリ島バトゥール山ジープツアー 自腹レビュー