読み込み中...

台湾 台北 西門町の隠れた名店
もつ麺線「陳記腸蚵專業麵線」
文・写真 ©ハイブブ
台湾旅行の際に「これは絶対に食べるべき!」とよく挙げられるグルメの一つに、
もつ麺線がありますよね。
私も初めて台北を訪れた際、もつ麺線の魅力にすっかりハマってしまい、
今回の台湾旅行(2026年)でも、新たな名店を発掘することができました。
本日は、西門町の中心部に位置しながらも、
まだあまり知られていないもつ麺線の隠れた名店、
「陳記腸蚵專業麵線」をご紹介いたします!
まずは、お店の基本情報から見ていきましょう。

陳記腸蚵專業麵線 西門町店 |
営業時間:09:00~24:00 定休日:なし アクセス:西門駅から徒歩約7分(約500m) |
「陳記腸蚵專業麵線」は、西門町と龍山寺の2ヶ所に支店を持つチェーン店で、
西門町店は駅から約500mほどの場所にあります。

西門町の中心部からは約4ブロックほど離れており、
比較的落ち着いた通りに面しています。
定休日がなく、深夜24時まで営業しているため、
阿宗麺線など他のもつ麺線のお店が閉まった後の
遅い時間帯でも気軽に訪れることができます。
続いて、お店の雰囲気とメニュー情報をご紹介します。

お店は簡易的な屋台形式で、
店内に座席は特にありませんでした。
代わりに、お店の前に簡易テーブルが置かれており、
2組ほどは食事をすることができました。

このお店の左手には「福星公園」があり、
面白いことに店の案内板には「公園の隣にベンチがあります」と書かれていました。
麺線を買ってベンチで食べるのがおすすめ、という意味合いですね。

次に、メニュー情報をご紹介します。
📌 陳記腸蚵專業麵線 メニュー
もつ麺線 約400円
もつ入り牡蠣麺線 約400円
牡蠣麺線 約400円
麺線(トッピングなし) 約200円
台湾ソーセージ 約200円
基本の麺線は 約200円で、牡蠣やもつをトッピングすると
約200円が追加されるシステムです。
一杯約400円というお手頃価格なので、
夕食後の軽い夜食にもぴったりです。

麺線は注文するとすぐに器に盛られて提供され、
牡蠣ともつは別々にトッピングとして乗せられます。
他のもつ麺線のお店では、麺にもつを最初から混ぜ込んでいることが多いですが、
こちらは少し異なる提供方法でした。

ちなみに、麺線はほぼ注文と同時に出てきましたが、
ソーセージは注文からかなり時間がかかりました。
写真に写っている地元の方々も、私たちより先にソーセージを注文していましたが、
5分以上は待っていたようでしたので、ご参考になさってください!
それでは、最も気になる麺線の味についてご説明します。

麺線の価格はすべて同じだったので、
私たちは「もつ入り牡蠣麺線」を一つだけ注文しました。
器はだいたい250mlのカップくらいの大きさで、
量は決して少なくありませんでした。

もつと牡蠣が別添えのトッピングとして提供されるため、
どちらの具材も煮崩れせずに、しっかりとした形を保っていました。
そのため、ある程度の食感が残っており、
この点は好みが分かれるかもしれません。
個人的には、牡蠣はふっくらとしていて美味しかったのですが、
もつはもう少し柔らかく煮込まれていたら、と少し感じました。

麺は他のもつ麺線のお店と同様に
鰹節ベースのスープでしたが、
比較的鰹の風味は控えめでした。
そのため、一口目は少しあっさりしているように感じますが、
かえって飽きずに最後まで美味しくいただけました。


正直なところ、一杯約400円という価格は、
もつ麺線としては特別安いわけではありません。
しかし、その分もつと牡蠣のトッピングが本当にたっぷり入っています。
特に牡蠣は、食べても食べてもなくならないほどで、
むしろコストパフォーマンスは良いと感じました。
また、鰹の風味が控えめだったことで、
トッピングとの調和がより一層引き立っていました。

「陳記腸蚵專業麵線」は、西門町で夜食を探している時に
偶然見つけたもつ麺線の名店です。
まだ観光客にはあまり知られておらず、
西門町で遅くまで営業しているので、
いつでも気軽に立ち寄れるお店です。
特に、他のもつ麺線のお店に比べて鰹の風味が控えめなので、
もつ麺線初心者の方でも比較的食べやすいでしょう。
西門町で新しいもつ麺線のお店を探している方や、
あっさりとした味付けの麺線を食べたい方は、
ぜひ一度こちらで試してみてはいかがでしょうか!
▼ 西門町のもつ麺線がもっと気になる方はこちらもどうぞ ▼
はい、晉記場蚵仔麵線西門店は午前9時から深夜12時まで営業しております。定休日がないため、夜遅くでも気軽に立ち寄ることができます。
当店は簡易的な屋台形式で、店内に専用の座席はございません。店の前に簡易テーブルが2組分ほどあり、そちらで食事が可能です。また、店内の案内板には、左手にある復興公園のベンチをご利用くださいと記載されています。
モツ入り麺線、モツとカキ入り麺線、カキ入り麺線はすべて90 TWDです。基本の麺線(45 TWD)にカキやモツのトッピングを追加すると、45 TWDが加算される仕組みです。
こちらでは、カキとモツが別々のトッピングとして乗せられており、それぞれの食感が楽しめます。カツオ出汁ベースのスープですが、カツオの香りは比較的控えめです。一口目はあっさりしているように感じますが、飽きることなくトッピングとの相性が抜群です。

台湾旅行で人気の観光地「野柳・十分・九份」は、個人で行くよりも日帰りバスツアーが圧倒的にお得で便利!普段は完全自由旅行派の筆者が、実際にツアーに参加したリアルな体験談、個人移動との所要時間・料金比較、Klookやハナツアーなど人気4社の特徴を2026年最新版として詳しくレビューします。

台湾旅行で必食の「鼎泰豊」台北101店!大行列必至の絶品小籠包を、事前予約で待ち時間をたった5分に短縮する裏技や、おすすめセットメニューを詳しく解説します。

台湾旅行の始まり、桃園空港から台北市内への移動は国光バス1819がおすすめ。深夜・早朝の乗車方法から最新時刻表、チケット予約まで詳細に解説します。

台湾・台北旅行で外せない食べ歩きグルメ&スイーツを徹底比較!定番の豆花やジーパイ、ローカルに人気のティースタンドから葱抓餅まで、実際に現地で実食した筆者がおすすめ度を本音でレビューします。旅行中に役立つドリンクスタンドの注文方法や持ち歩きに便利なアイテムなど実用的な情報も満載です。

台湾・台北の人気エリア西門町にある「馬辣(マーラー)頂級麻辣鴛鴦火鍋」の食べ放題体験記!上質なお肉、新鮮な海鮮、ビール、ハーゲンダッツまで全て食べ飲み放題の魅力と、スマホで簡単なQRコード注文システムを詳しく解説します。

台湾旅行の必需品、イージーカード(悠遊カード)の全てを網羅!購入方法から桃園空港での受け取り、コンビニでのチャージ、さらには払い戻しまで、詳細に解説します。