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釜山から対馬への1泊2日フェリー予約
晴れた日の乗船レビュー
文・写真 ©ハイブブ

2026年8月、夏休みシーズン真っ只中。長期休暇を利用して海外旅行を計画されている方も多いのではないでしょうか。
しかし、人気の旅行先は航空券が高騰し、予約も取りにくい状況が続いていますよね。
そこで今回は、比較的リーズナブルなフェリーでアクセスでき、日本から最も近い海外旅行先の一つである対馬へのフェリー予約方法と、実際の乗船レビューを詳しくご紹介します!

対馬には、▶️ 厳原(いづはら)と比田勝(ひたかつ)
二つの港があります。
このうち、より運航便数が多いのは比田勝で、1泊2日の旅行にも最適です。
予約方法をご説明する前に、曜日ごとの比田勝港行き1泊2日フェリーの運航時間と料金情報をまとめました。
出発曜日 | 運航スケジュール | 往復フェリー運賃 |
月曜日 (1泊2日) | 釜山 08:40発 - 比田勝 16:40着 | 約5,000円~ |
火曜日 (2泊3日) | 釜山 08:40発 - 比田勝 16:40着 | 約9,400円~ |
水曜日 (2泊3日) | 釜山 08:20発 - 比田勝 13:20着 釜山 08:20発 - 比田勝 16:40着 | 約8,200円~ 約9,400円~ |
木曜日 (1泊2日) | 釜山 08:40発 - 比田勝 13:20着 釜山 12:20発 - 比田勝 16:40着 釜山 12:20発 - 比田勝 13:20着 | 約5,100円~ 約5,100円~ 約4,300円~ |
金曜日 (1泊2日) | 釜山 08:40発 - 比田勝 16:40着 | 約9,400円~ |
土曜日 (1泊2日) | 釜山 08:40発 - 比田勝 16:50着 | 約17,100円~ |
日曜日 (1泊2日) | 釜山 08:40発 - 厳原 15:30着 | 約5,700円~ |
上記の表をご覧いただくとわかるように、釜山から対馬へのフェリー運賃は、想像以上に手頃な価格で利用できます。
自転車での旅行者も多い対馬は、夏休みシーズンでも比較的オフピークとなり、航空券が高騰する時期だからこそ狙い目と言えるでしょう。
情緒豊かな景色をゆっくり楽しみたい徒歩旅行者や、レンタカーで島内を巡りたい方にとっては、まさに絶好の機会ですね。

続いて、対馬フェリーの予約方法を詳しくご説明します。
まずは以下のフェリー予約ページにアクセスしてください。
アクセスすると、写真のように出発日、乗船券の種類、運航スケジュールを選択する画面が表示されます。
ここで旅行したい日付を選び、乗船券(日帰り、1泊2日、2泊3日)を指定して購入手続きを進めてください。
右の写真のように、毎日フェリーが運航しており、様々な組み合わせが可能ですので、ご自身の旅程に合わせて選択してくださいね!


それでは、私が対馬へ向かった際の実際のフェリー乗船レビューを共有させていただきます。
幸いにも私が乗船した日は天候に恵まれ、波も穏やかでした。
それでも、波の揺れに合わせて船が少しずつ動く感覚はありました。
船酔いするほどではありませんでしたが、乗り物に敏感な方は、この程度の揺れでも辛く感じるかもしれません。



船内の座席は非常にゆったりとしており、椅子もふかふかで本当に快適でした。
飛行機のエコノミークラスとは比較にならないほどです。
約2時間の船旅中、座席による不快感は全くありませんでした。
ただし、対馬に到着して下船する際には注意が必要です。
飛行機とは異なり、座席ごとの降船順序が明確ではないため、やや混雑します。
また、入国審査もそれほど迅速ではないため、できるだけ早く下船することで待ち時間を短縮できます。
したがって、もし出口付近の座席が空いていれば、ぜひその席を確保することをおすすめします!


最後に、今回ご紹介した内容を全体的にまとめてみましょう。
現在、多くの海外旅行先がハイシーズンであるのに対し、対馬は比較的オフシーズンにあたります。
そのため、釜山から出航するフェリーは非常にお得な料金設定です。
比田勝港周辺のみの観光であれば1泊2日でも十分に楽しめ、週末のちょっとしたお出かけにもぴったりです。
週末のフェリー運賃が約17,100円からというのは、かなり魅力的ですよね?
天候が良ければ船酔いもほとんど感じられないので、来る週末にぜひ対馬へ足を運んでみてはいかがでしょうか!
木曜日の1泊2日、釜山12:20発、比田勝13:20着のスケジュールが約4,300円からと最も安いです。この料金は冬のオフシーズンを基準としており、曜日や時間によって変動する場合があります。
日曜日に1泊2日、釜山08:40発、厳原15:30着のスケジュールが運航されます。このフェリーの往復料金は約5,700円からとなります。
記事の執筆者が乗船した日は天候が良く波も穏やかでしたが、船が少しずつ揺れる感覚があったそうです。船酔いするほどではなかったものの、敏感な方はこの程度の揺れでも辛いと感じる可能性があると述べていました。
飛行機とは異なり、座席ごとの降船順序が明確ではないため、やや混雑する可能性があります。入国手続きは迅速な方ではないため、できるだけ早く降船できるよう、出口付近の座席が空いていれば確保することをお勧めします。
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