2026年秋、扶安(プアン)の穴場を巡る旅|絶景とグルメ満喫のモデルコース
日常の喧騒から離れ、韓国・扶安(プアン)で心洗われる旅へ。静かなモハンヘナルホテルでの滞在、息をのむ夕焼けの絶景、地元の美味しいグルメ、そして内疎寺の趣ある風景まで、詳細な旅の魅力をご紹介します。
2026-09
扶安(プアン)へ旅してみる


陶芸の授業を受け、試験も終え
忙しい一日を終え、扶安(プアン)へ向かいました。
この日の夕焼けは本当に素晴らしかったです。
両親と一日旅行した後、
二日目は一人で旅することにしました。


宿泊先はモハンヘナルホテルでした。
オーシャンビューが素晴らしかったです。
モハン(Mohang)は扶安(プアン)の中でも比較的静かな地域に属するようです。
ジュルポ(Julpo)という町に素敵なカフェがあると聞き、
モハン(Mohang)からジュルポ(Julpo)へ移動しました。

📍 達人王マンドゥ(タルインワンマンドゥ)
ジュルポ(Julpo)にあるマンドゥと蒸しパンのお店です。
朝食をたっぷり食べたので、軽く済ませようと思い、
ジュルポ(Julpo)で見つけたお店です!

とても可愛らしいタワシですね。
お店のご主人様のイメージと似ていました。
ご主人様はとても親切で、暑いからと冷たいお水も一本くださいました。

小さな田舎町、ジュルポ(Julpo)
一瞬、済州島にいるような感覚になりました。
モハン(Mohang)とジュルポ(Julpo)があるのは辺山半島(ピョンサンバンド)なのですが、
扶安(プアン)邑からは離れているため、
島のような雰囲気を感じるのかもしれません。



近くの公園で簡単に昼食を済ませました。
米の蒸しパンとキムチマンドゥが美味しかったです!
📍 ジョンアネ蒸しパン
全羅北道特別自治道 扶安郡 ジュルポ面 ジュルポ中央路 54



📍 ジュルポマンハ(Julpo Manha)
ジュルポ(Julpo)でワーケーションセンターを探している途中に見つけたカフェです。
建築家が運営しているカフェのようでした。
将来的に美術館も建てる予定だと聞き、
「田舎にこんな場所が?」と思い、訪れてみました。






うわー、雰囲気がとても素敵ですね…
ブックカフェなので本もたくさんあり、
田舎にこれほど洗練された空間があるとは驚きです。





ブラインド越しに見える景色と
この場所の雰囲気がとてもよく調和していました。
時間があれば、本を読んだりして、もっと長く滞在してみたいと思いました。

確かに、建築家の手が入った空間は、やはり雰囲気が異なりますね。
空間がとても美しく、雰囲気も素晴らしかったので
この辺りにお越しの際は、ぜひ立ち寄ってみることをお勧めします!
📍 ジュルポマンハ (줄포만하)
全羅北道特別自治道 扶安郡 茁浦面 西浜3キル 11 ジュルポマンハ







📍扶安(プアン)茁浦(チュルポ)夕焼けワーケーションセンター
扶余(プヨ)で開催されているプログラムの一環として扶安(プアン)を訪れたため、
ワーケーションをぜひ利用しなければなりませんでした。
期待せずに来たのですが、とても素晴らしい場所でした。
施設も非常にきれいで、景色が最高でした。


扶安(プアン)にはワーケーションセンターが2箇所あるとのことですが、
どちらも施設と景色の両方が非常に良さそうに見えました。
ここが誰でも利用できるのかは分かりませんが、
人がいなかったので、私一人で快適に利用させていただきました。
📍 扶安(プアン)茁浦湾(チュルポマン)夕焼け庭園
全羅北道特別自治道 扶安郡 茁浦面 生態公園路 38



📍来蘇寺(ネソサ)
道中に見かけた来蘇寺(ネソサ)の標識。
せっかくなので立ち寄ってみることにしました。

入口を過ぎると、モミの木の道がまっすぐに広がっていました。
午後の遅い時間に訪れたため、人も少なく
静かに散策することができました。

道中には、このような珍しい植物が多く見られました。
ユリの花でしょうか?



後ろには大きな岩山がそびえ立っており、
雄大で素晴らしい来蘇寺(ネソサ)でした。
百済(ペクチェ)の武王(ムワン)の時代に、ある僧侶がこの寺を建立したと伝えられています。
建物自体は百済時代に造られたものではありませんが、
百済後期の空間を感じられる場所だとされています。
扶余(プヨ)- 益山(イクサン)- 扶安(プアン)











内蘇寺 大雄宝殿(ネソサ デウンボジョン)
木彫りの花模様の窓格子が特徴的です


モミの木道が美しかった内蘇寺(ネソサ)
📍 内蘇寺(ネソサ)
全羅北道(チョルラプクト)特別自治道 扶安郡(プアングン)鎮西面(チンソミョン)石浦里(ソクポリ)

📍辺山海水浴場(ピョンサンヘスヨクチャン)
西海岸では、夕焼けは必見です
扶安で夕焼けが一番美しい場所である
辺山海水浴場へやって来ました

人は多くありませんでしたが
夕焼けを見に来た人々がいました
私も何か持ってくればよかったと少し思いました









やはり西海岸の夕焼けですね
本当に美しかったです




それぞれの海で貝殻を見ると特徴が異なるのですが
辺山では、貝殻が色が白く、とても大きかったです!
だからこそ、ハマグリが有名なのでしょう
記念にいくつか持ち帰りましたが
海岸へ行くたびにいつも貝殻を拾ってきているような気がします

📍 辺山海水浴場(ピョンサンヘスヨクチャン)
全羅北道(チョルラプクト)特別自治道 扶安郡(プアングン)辺山面(ピョンサンミョン)大項里(テハンリ)567


📍パダマウル(바다마을)
朝食にハマグリ粥を食べに来ました。
身がふっくらとしたハマグリ。
忠清南道(チュンチョンナムド)の味に慣れてしまったのでしょうか、
味付けがかなり濃いと思いました。
特にキムチが!!なぜこんなにしょっぱいのでしょうか。
それでもハマグリ粥は美味しくいただきました。
📍 パダマウル食堂(바다마을식당)
全羅北道特別自治道 扶安郡 辺山面 蔡石江ギル11




📍カフェ909(카페909)
全羅北道パスを使おうと訪れたカフェです。
オーシャンビューのカフェで、こちらの海が本当にきれいでした!
そして、ここのアイスアメリカーノも美味しかったです。

このような崖の景色が見られるのですが、
シドニーのロイヤルナショナルパークにある崖の景色を思い出すような眺めでした…
辺山(ビョンサン)から邑内(ウプネ)方面へ向かう道中、
上の方へ上っていく道の景色がどれもきれいでした。
📍 cafe909
全羅北道特別自治道 扶安郡 辺山面 辺山海辺路 277



ソルソム(솔섬)のこちら側は景色がきれいです。
見てみると、自転車道があって良さそうです!
トレッキングで来られるかは分かりませんが、
トレッキングで歩いてみたい場所です。
辺山半島から扶安(プアン)邑内(ウプネ)までは車で約30分かかります。
最初に検索した時は、あまりに遠くて驚きました。
扶余(プヨ)で例えるなら、論山(ノンサン)や他の町に行くくらいの距離なので、
遠く感じました。

📍シゴール雑貨店(시고르잡화점)
邑内(ウプネ)に立ち寄った理由は、シゴール雑貨店とパン屋さんに行くためです!
まずはシゴール雑貨店です!
Instagramで知ったお店なのですが、
扶安(プアン)の若者たちがローカルグッズを作って販売している場所です。

キャラクターをベースにグッズを作って売っているのですが、
グッズの種類が思ったより多くて、見どころがたくさんありました!



このように地図やコンテンツを作成しているものも多く、

とても可愛い
シゴール雑種(ザプジョン)キーリング。
私は雑種(ザプジョン)が欲しかったのですが、なかったので別のキーリングを購入しました。

ポストカード、マグネット、キーリングなど、様々なグッズがあります。
扶安(プアン)の邑(ウプ)、面(ミョン)ごとに特徴を活かして
キャラクターが作られているのがとても可愛かったです。

このグラフィックTシャツが有名です。


私は扶安(プアン)のマグネットと
茁浦面(チュルポミョン)のスズメキーリングを購入しました。
価格も手頃で、約600円と約300円でした。

Tシャツはこんな風にDIYも可能です!
📍 シゴル雑貨店
全羅北道特別自治道 扶安郡 扶安邑 梅窓路 195 シゴル雑貨店





📍アリウル餅工房
扶安と言えば、スルジネ製パン所が有名ですが、
以前に食べたこともあり、別の場所が気になって見つけたのがこちらです。
アリウル餅という冷凍のクルットク(はちみつ餅)で、
そのまま解凍して食べると、とても柔らかくて、
固くならない餅として有名な餅があります。
そのお店が扶安にあったなんて!?
喜んで訪問しました。
パンを直接作って一緒に販売していました。
カボチャ餅パン、リンゴ入りあんぱん、3色食パンなどを購入したのですが、
パンが意外ともちもちしていて、とても美味しかったです。
パンと餅が合わさったような?何となくパンなのですが、もちもち感がしっかり残っています。
それから、ヨモギ食パンはヨモギの香りがとても濃厚に残ります。
扶安のパン屋さんとしておすすめです!!
📍 アリウル餅工房
全羅北道特別自治道 扶安郡 扶安邑 石井路 210 扶安高速バスターミナル 1階 アリウル餅工房


📍パランコッカン
邑内から車で10分ほど行くと、田園風景が広がる場所にある
倉庫を改装したカフェが位置しています。

兄妹が父親の倉庫と、その記憶を活かそうと、
カフェと宿泊施設に改装して運営している場所です。




お米も自社で栽培して販売しており、
藍染もされているようでした。
「パランコッカン(青い倉庫)」なので、確かに似合っていますね。



手前は元の倉庫で、奥は新しく建てられた建物なのですが、
光がたっぷりと差し込み、外の植物や風景が見えるので、
開放感があり、とても良かったです。



米ジェラートを注文しました。
甘くて美味しかったです。
置かれていた本の中に「植物スケール」という本があり、そこにパランコッカンについての
話が出ていると聞いて、手に取ってみました。

こちらは、チョ・ビョンス建築家が携わった場所で、
取り壊すよりも過去の記憶や痕跡を活かし、
現代に合わせて生まれ変わらせた場所だそうです。
空間に物語が加わると
より記憶に残るものとなるようです。
ああ!三兄弟姉妹が父のために作った空間
そのように記憶に残ることでしょう。


チュルポチャムセ
チュルポもまた魅力的な場所です。


パランゴッカンの裏手ですが
青いヤグルマギク畑だそうです。
今は時期ではないようで、残念です ㅜ
📍 パランゴッカン
全北特別自治道 扶安郡 桂花面 ヨムソロ483 1階

私はまだ韓国をあまり旅していないのでしょうか。
地域には隅々に美しく素敵な空間が
本当にたくさんあるようです!
もっと隅々まで巡ってみなければ、と
思わせる扶安旅行でした。
よくある質問
扶安シゴル雑貨店ではどのようなローカルグッズが購入でき、価格帯はどのくらいですか?
扶安シゴル雑貨店では、扶安の若者たちが作ったキャラクターベースのローカルグッズを販売しています。はがき、マグネット、キーホルダー、グラフィックTシャツなどがあり、筆者は扶安マグネットを約600円、茁浦面スズメのキーホルダーを約300円で購入しました。
扶安ジュルポマナカフェはどのような特徴があり、訪問時に何を期待できますか?
ジュルポマナは建築家が運営するブックカフェで、将来的には美術館も建設する予定だそうです。空間は美しく、雰囲気が良く、ブラインド越しに見える風景と相まって、感度の高い体験ができます。
内蘇寺を訪れる際、どのような特別な道を歩くことができ、大雄宝殿の特徴は何ですか?
内蘇寺の入口を過ぎると、美しいモミの木道が広がり、静かに散策できます。内蘇寺大雄宝殿は、木彫りの花模様の窓格子が特徴として挙げられています。
扶安パランゴッカンカフェはどのような背景を持ち、どのようなメニューを味わえますか?
パランゴッカンは、兄妹が父親の倉庫を改装して運営するカフェ兼宿泊施設です。建築家チョ・ビョンス氏が参加し、過去の記憶を蘇らせて再誕生させた空間で、米ジェラートを味わうことができます。
扶安辺山海水浴場が夕焼けの名所とされる理由と、そこで見られる貝の特徴は何ですか?
辺山海水浴場は、扶安で最も夕焼けが美しい場所として知られています。ここの貝殻は白くて大きく、アサリが有名な理由を推測させます。
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