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フィリピン
ボラカイ島個人旅行の準備
すべての文章・写真・ファイル © ニャムニャムリサ

こんにちは、旅行ブロガーのリサです!
暖かくなってくる3〜4月は、
海外旅行に出かけるのにぴったりの時期ですね。
この時期におすすめの旅行先をお探しなら、
フィリピンのボラカイ島旅行はいかがでしょうか?
ボラカイ島の3月・4月がベストシーズンと言える理由とは?!
✅ ボラカイ島の乾季の中でも
最も天候が安定している時期
✅ ピークシーズン(12月〜2月)に比べて観光客が
少なく、ゆったりと楽しめる時期
そこで今回は、ボラカイ島への個人旅行を
完璧に準備するための方法を、
基本情報からホテル、アクティビティ、お役立ち情報まで
詳しく分かりやすくお届けします!
1. ボラカイ島 旅行基本情報
ボラカイ島は、
約4時間〜5時間ほどのフライトで到着する
フィリピンを代表する人気のリゾート島の一つです。

エメラルドグリーンの美しい海と
パウダーサンドの「ホワイトビーチ」で有名な場所で、
アイランドホッピングツアーからスキューバダイビング、サンセットクルーズまで
多彩なアクティビティを楽しむことができます。
📌気候・天気
✔️気温:25度〜35度の間で、
日本の夏と同じくらい暑い気候です。
📌乾季と雨季
✔️乾季:11月〜5月
➙ おすすめの旅行時期
晴天が多く快適な気候。マリンアクティビティに最適
✔️雨季:6月〜10月
➙ 雨が増えますが、ホテル代や航空券が
安くなるメリットがあります。
📌両替
➙ 通貨はフィリピンペソ(PHP)を使用
1ペソ:約3円
両替は日本国内で米ドル(USD)に両替しておき、
現地ボラカイ島でペソ(PHP)に両替する「二重両替」がお得です。
1️⃣ 空港やDモール(D'Mall)内の両替所で両替
2️⃣ 韓国系の両替サービスの利用
3️⃣ トラベルウォレットカード等(Travel Wallet)のキャッシュカード → BPIのATMで引き出し

ホワイトビーチのサンセット
📌カリボ空港からボラカイ島へのアクセス方法
日本からボラカイ島へ行くには、
フィリピンのカリボ(Kalibo)空港から入国する必要があります。
(ゴドフレド・P・ラモス空港(カティクラン空港)は主に国内線です)
ここから島に入るまでの道のりが、
かなり複雑で時間がかかります…!
カリボ空港
🔻🚌
カティクラン港
🔻⛴️
ボラカイ島
🔻🛺
ホテル
(バス + ボート + トライシクル)
カリボ空港からバスに乗り、
カティクラン港まで向かいます。そこから
フェリー(ボート)に乗ってボラカイ島へ渡り、
島内に入ったらホテルまでトライシクルに
乗って移動します。
長ければ3時間以上かかるルートであり、
3つの交通機関を乗り継ぐ必要があるため、
旅行者の99%は
カリボ空港発の「送迎サービス(送迎パック)」を事前に予約しています。
🔻詳細は下の表をチェック!🔻
プラットフォーム | Klook(クルック) | WAUG(ワグ) |
空港送迎(往復)料金 | 約4,100円 / 大人1名 | 約4,900円 / 大人1名 |
特徴 | ✔️島内ではシャトルバスで移動する ドロップサービス。ホテルの目の前ではなく、 指定の停留所で下車するシステム。 ✔️最安値 ⏰ 7:00〜19:00の間のみ利用可能 | ✔️満4歳まで無料乗車可能 ✔️ゆったりとした座席を配分 ✔️ホテルまで直接送迎 |
関連リンク / 詳細 |
2. ボラカイ島への航空券(直行便・経由便)の準備

ホワイトビーチ
ボラカイ島への直行便を運航している航空会社は
多くありません。
大韓航空なども利用できません…!
現在のところ、韓国(仁川)発の直行便としてはティーウェイ航空(t'way)のみとなっています。
時期によってはフィリピン航空やエアプサンなどが
就航することもありますが、シーズンにより異なるため、
事前に運行状況を確認して予約することをおすすめします。
航空券の相場は通常、約31,400円〜約52,400円ほどで、
ハイシーズン(繁忙期)にはその価格が
料金が徐々に上がっていくため、事前に予約をしておけば、少しでもお安くご利用いただけます。
3. ボラカイ島のホテルが初めてなら?
ボラカイ島への個人旅行が初めての方には、ホワイトビーチ沿いのホテルをおすすめします。

ホテル前のホワイトビーチ
海の目の前に位置する宿泊施設が多く、ホテル側が目の前のビーチエリアまで管理してくれています。
✔️ ビーチベッドやビーチタオルの設置などをしてくれます。
どこにすればいいか迷ってしまう場合は、「ヘナン(Henann)リゾート」ブランドの5つ星ホテルを利用してみるのがおすすめです。
1泊あたり約10,500円〜21,000円程度のリーズナブルな価格帯で、5つ星ホテルを利用することができます。

ヘナン リジェンシー
ビーチに面しているため、ホテルから直接砂浜へ出ることができます!また、広々とした屋外プールも併設されています。
私が実際に宿泊したのは、「ヘナン リジェンシー リゾート & スパ」です。

ヘナン リゾート
屋外プールにはプールサイドバーがあり、夜はプールで泳ぎながらカクテルを楽しむことができました。

ヘナン リジェンシー
エモい雰囲気とロマンチックさに満ちた場所です!
宿選びに迷ったら、ひとまず「ヘナン リゾート」系列を選べば間違いありません!
期待以上のクオリティ(平均点以上)は保証されていると考えて大丈夫です。
🔻click!🔻
4. ボラカイ島個人旅行での楽しみ方(アクティビティ)
ボラカイ島で体験できるアクティビティは実に多彩です。
✅クリスタルコーブ・アイランドホッピングツアー
✅スキューバダイビング
✅ホワイトビーチ・サンセットセーリング


クリスタルコーブ・アイランドホッピングツアー
特にアイランドホッピングは、絶対に外せない必須アクティビティの一つです。
✅ アリエルズポイント、クリスタルコーブ、プカシェルビーチなど、ボートでしか行けない隠れた名所を巡ることができます。
✅ フィリピンの透明度抜群の海で、色とりどりのサンゴ礁や熱帯魚を観察できるシュノーケリングもプランに含まれています。

水中写真
ツアーのオプションによっては、無料のフリーダイビング体験やカヤック、スタンドアップパドルボード(SUP)がセットになっているショップもあります。
✅ランチのBBQや、ビールの飲み放題が用意されているツアー会社も多くあります。

ビール飲み放題
💡 TIP. アイランドホッピングの予約方法
✅事前にオンラインで予約しておくと、通常よりもお得な料金で予約できます!
✅ 現地でも簡単に手配できますが、天候や人気の度合いによっては早めに予約枠が埋まってしまうこともあるため、事前予約をおすすめします。
5. 少し残念に感じた点(注意点)
リゾートを満喫するには最高の観光地であるボラカイ島ですが、旅行中に少し不便に感じた点もいくつかあります。
1️⃣ 空港からホテルへの移動が少し大変
カリボ空港から(港を経由して)ホテルまで2時間以上の移動が必要になるため、空港送迎サービスの手配は必須です!
2️⃣ ATMの不足&クレジットカード利用の制限
ディーモール(D'Mall)エリアの一部を除いては、現金払いのみの店舗がほとんどです。
3️⃣ 直行便の選択肢が少ない
アクセスに少し手間がかかる分、現地に到着して目の前に広がる美しいビーチを目にした瞬間、そこまでの移動の疲れが一気に吹き飛びます。
6. おわりに
ボラカイ島は、息をのむほど美しいホワイトビーチと多彩なアクティビティが魅力の、最高の旅行先です。
ただし、空港からの移動が少し複雑なため、送迎サービスを事前に予約しておくことで、格段に快適でスムーズな旅になります。
ホワイトビーチから眺める極上のサンセット、そしてのんびり楽しむアイランドホッピングまで!
この記事がボラカイ島旅行を計画している皆さまの参考になれば幸いです。何か気になる点やご質問があれば、お気軽にコメントを残してくださいね!

カリボ空港からバスに乗ってカティクラン港へ向かい、フェリーで島に上陸した後、トライシクルに乗ってホテルまで移動します。合計3つの交通手段を利用し、最長で3時間かかることもあるため、送迎サービスの利用をおすすめします。
韓国で米ドルに両替した後、ボラカイ島でフィリピンペソに再両替するのが最もお得です。空港やDモールの両替所を利用するか、トラベルウォレットカードを使って現地のATMで引き出すことができます。
現在、ボラカイ島への直行便を運航しているのはティーウェイ航空の1社のみです。航空券の価格は通常約31,400円から約52,400円程度で、繁忙期には少し値上がりする場合があります。
ヘナンリゾート系列の5つ星ホテルは、おおよそ約10,500円から約20,900円台の料金で宿泊できます。ビーチの目の前に位置しており、ホテルがサンベッドやビーチタオルなどを直接管理してくれるのでとても便利です。

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