ボホール旅行 6月・7月の天気と服装|持ち物・基本情報【2026年】
2026年6月・7月のボホール旅行、雨季が心配ですか?スコールの実態からおすすめの服装、便利な持ち物、時差や電圧まで、詳細重視のあなたに役立つ情報をご紹介します。

2026年も6月、7月と夏休みシーズンが近づき、
フィリピン・ボホール島への旅行を検討されている方が増えています。
しかし、この時期はボホール島が本格的な雨季に入るため、
旅行をためらっている方もいらっしゃるかもしれませんね。

本日は、私が実際に経験し、調べた情報を基に、
ボホール島の6月、7月の実際の天気はどのようなものか、
適切な服装と準備物は何が必要かについて、
詳細にご紹介します。
フィリピン・ボホール島 基本情報
🕛 時差:日本より1時間遅い
(例:日本が午前10時の場合、ボホールは午前9時)
⚡ 電圧:220V(日本は100V)
日本の電化製品を使用する際は、変圧器と変換プラグ(CタイプまたはAタイプ)が必要です。
6月、7月の天気


ボホール島の気候は、乾期が12月~5月、雨季が6月~11月とされており、
6月と7月はまさに雨季にあたります。そのため、天気予報では雨マークをよく見かけるでしょう。
しかし、日本の梅雨のように一日中降り続くわけではなく、
スコール(短時間の激しい雨)が降った後、すぐに晴れ間が戻ることが多いので、
過度な心配は不要です。

もちろん、平均的な日中の最高気温は30~33度と非常に暑いです。
しかし、ボホール島への旅行の主な目的はマリンアクティビティやプールでのんびり過ごすことなので、
この暑さがそれほど気になることはありませんでした。

雨が降る前や降っている間は、このように空がどんよりと曇り、暗くなりますが、
本当にすぐに止みます。体感では1~2時間程度でしょうか。

雨が止むと、太陽が再び強く照りつけ、
まるで雨が降る前よりも空気が澄んで、より一層晴れやかな天気になるのが印象的です。
そのため、雨が降ってもホッピングツアーなどのアクティビティに支障が出ることはほとんどありません。
天気予報の雨マークを理由に、6月や7月のボホール旅行を避ける必要は全くないと言えるでしょう。
服装

ボホール島での旅行は、ほとんどが海やプールでのアクティビティ中心となるため、
水着やラッシュガードを着用して過ごす時間が長いです。
ホッピングツアー中はもちろん、ツアー後に食事をする際も、
そのままラッシュガード姿でいることがほとんどでした。

比較的きちんとした格好をするのは、宿泊先のビーチ沿いのレストランで食事をする時くらいで、
その際も薄手の半袖Tシャツにショートパンツといった軽装で十分です。
ただし、日中の日差しは非常に強いので、半袖で過ごす場合は
日焼け止めクリームが必須となります。こまめに塗り直しましょう!

私も大型プール付きのリゾートホテルを予約していたため、
寝る直前まで泳いでおり、ほぼ一日中ラッシュガード姿で過ごしていました。
準備物

フィリピン入国には、日本への帰国時と同様に、
「eTravel」の事前登録が必須です。飛行機に乗る前に必ず済ませておきましょう。
また、ボホール島では現金を使用する機会が多いため、
フィリピンの通貨である「ペソ」を多めに両替しておくことをお勧めします。
その他には、水着やラッシュガード、履きやすいサンダル、
スマホ用の防水ケース、日差しを遮る帽子やサングラス、
急な雨に備えるレインコートや折りたたみ傘、そして日焼け止めクリームなどが挙げられます。

ボホール島の6月と7月は雨季が始まる時期なので、
天候に関して不安を感じる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、私が実際に訪れて感じたのは、
雨が降ってもほとんどがすぐに止み、
雨上がりの空気がより澄んで、清々しく感じられる瞬間が多かったということです。
もちろん、乾期のように毎日快晴が保証されるわけではありませんが、
比較的旅行客が少なく、ゆったりと過ごせるというメリットもあります。
皆様のボホール旅行が素晴らしい思い出となりますように!
よくある質問
仁川または釜山からフィリピンのボホール島への飛行時間と、韓国との時差はどのくらいですか?
仁川からボホール島までは4時間40分、釜山からは4時間20分かかります。ボホール島は韓国より1時間遅い時差があります。
フィリピンのボホール島は6月、7月が雨季ですが、この時期にアイランドホッピングなどの水遊びの予定を組むのに問題はありませんか?
6月と7月は雨季ですが、雨はスコール性で1~2時間ほど一時的に降ってはすぐに止みます。雨が止むと太陽がまぶしく照りつけるため、アイランドホッピングなどの水遊びの予定に全く支障はありません。
フィリピンのボホール島旅行の際、入国のために必ず作成しなければならない書類と、現地で主に使う通貨は何ですか?
フィリピン入国時にはeTravelの作成が必須ですので、飛行機搭乗前に事前に作成してください。ボホール島では現金を使う機会が多いため、フィリピン通貨である「ペソ」を多めに両替することをおすすめします。
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