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バリ電子ビザ(E-VOA)申請方法 2026年最新版|入国準備と費用

バリ島へのご旅行を計画されている皆様、最近入国システムが大きく変更されたことをご存じでしょうか?以前はバリ到着後に空港でビザを申請する形が主流でしたが、
現在は入国前にオンラインで電子ビザ(E-VOA)を事前に申請できるようになりました。今回は、バリ島旅行の観光ビザ、すなわち到着ビザの最新申請方法を詳細にご案内いたします。
目次 |
1️⃣バリ島旅行の観光ビザの種類 |
2️⃣バリ島入国ビザ申請の準備物 |
3️⃣バリ島ビザの費用と価格 |
4️⃣バリ島電子ビザ(E-VOA)申請方法 |
5️⃣バリ島電子ビザ承認メールの確認 |
バリ島旅行の観光ビザの種類


バリ島へ観光目的でビザを申請する方法は、主に2通りあります。

1️⃣E-VOA(電子ビザ) - 入国前にオンラインで事前申請が可能で、30日間または60日間の滞在期間を選択できます。
✅デメリット:オンラインでのパスポート写真や情報入力が多少手間と感じるかもしれません。
✅メリット:空港での時間を大幅に節約でき、電子入国ゲートをスムーズに通過できます。

2️⃣VOA(到着ビザ) - バリ島の空港に到着後、現地で申請・取得します。30日間の滞在のみ可能です。
✅デメリット:ビザ発行のために列に並ぶ必要があり、時間のロスが生じることがあります。
✅メリット:パスポートを提出するだけで手続きが進み、クレジットカードで簡単に支払いが完了します。
バリ島入国ビザ申請の準備物
電子ビザ - オンライン申請用

バリ島電子ビザを申請するために、いくつか準備しておくべきものがあります。これらを事前に揃えておけば、スムーズに手続きを進めることができますので、ご安心ください。
✅主な準備物は以下の7点です!
1. 有効期限が6ヶ月以上残っているパスポート
2. パスポートの顔写真ページのスキャンデータ(PDF形式)
3. 顔写真データ(JPEG形式、証明写真サイズ)
4. 往復航空券の予約確認書(PDF形式)
5. バリ島での宿泊先情報(ホテル名、住所、郵便番号)
6. クレジットカード(ビザ料金支払い用)
7. 有効なメールアドレス
バリ島ビザの費用と価格

ビザの費用は:500,000ルピア です。
✅クレジットカード手数料を含めると合計519,500 IDRとなり、1人あたり約5,000円程度になります。
この料金は公式に定められているため、これより高額なサイトが表示された場合は、公式ホームページではない可能性が高いです。2026年現在、この約5,000円が目安となりますのでご注意ください。
バリ島入国ビザ申請方法(E-VOA)
まずは、以下の公式リンクからアクセスしてください。Google検索で代理申請サイトや偽サイトが多く表示されるため、必ずインドネシアビザの公式ホームページを利用しましょう。
✅会員登録は必須ではありません。ゲストとして申請することも可能です。

サイトは英語表記ですが、手順通りに進めば難しくありません。
✅「Apply」ボタンをクリックします。

✅赤枠内の内容を入力します。
- 訪問目的:Tourism(観光)
- ビザの種類:B1
- 滞在期間:30日を選択
✅再度「Apply」ボタンをクリックします。

📌30日間の滞在が可能で、ビザ申請費用は500,000ルピア(約5,000円)であることが確認できます。

✅個人情報を入力する画面です。
✅パスポートの顔写真ページと証明写真をアップロードします。(ファイル形式は写真データ)

✅パスポート写真をアップロードすると、一部の情報が自動で入力されます。
✅国籍は「JAPAN」と表示されるはずです。ご自身のパスポート情報とよく比較し、正しく入力されているか確認しましょう。

✅バリ島での初日の宿泊先情報を入力します。
✅郵便番号は、Googleマップで宿泊先の名前を検索すると表示されます。5桁の数字を入力しましょう。

✅帰国便の航空券情報をPDF形式に変換してアップロードします。
✅有効期限が6ヶ月以上残っているパスポートの顔写真ページもPDF形式でアップロードします。
✅電子ビザの情報を受け取るため、メールアドレスは正確に入力してください。

✅入力内容が正しいか、最終確認を行います。

✅全ての項目を確認後、「SAVE」をクリックすれば情報入力は完了です!

✅バリ電子ビザの申請ステータスが「Draft」と表示されますが、これはまだ下書き状態です。決済を完了して初めて正式に発給されます。

✅下部の「Submit」をクリックして、最終申請を確定させます。

✅バリビザの決済前に、会員登録をするかゲストとして申請するかを問われます。私はゲストとして手続きを進めました。

✅「no-reply@notif.imigrasi.go.id」からのメールのみがインドネシア入国管理局からの公式メールです。フィッシング詐欺にご注意ください!

✅「Make a payment」をクリックして決済に進みます。

✅カード情報を入力後、ビザ申請が完了します。(カードに記載されているローマ字氏名で入力してください。)
バリ島電子ビザ承認メールの確認

申請が完了すると、2通のメールが届きます。
1通は決済領収書、もう1通はバリ島到着ビザの承認完了メールです。

PDF形式でバリ島旅行前の電子ビザ発給証が送られてきますので、スマートフォンにダウンロードするか、スクリーンショットを撮っておきましょう。

このように、入国前に必ず申請が必要なバリ島電子ビザの申請方法をご紹介しました。準備物をしっかり揃えれば、10分ほどで申請が完了するはずです。
この手順に沿ってゆっくり進めれば、バリ島空港に到着してからも行列に並ぶことなく、20秒ほどで入国審査をフリーパスできるでしょう。
👉次回は、税関申告書の作成方法をお伝えします。出発の72時間前から申請可能なので、空港で手続きしても十分間に合うほど簡単ですよ。
バリ島旅行の役立つ情報まとめ
📍 バリ島
インドネシア バリ
📍 ングラ・ライ国際空港
Jl. Airport Ngurah Rai, Tuban, Kec. Kuta, Kabupaten Badung, Bali 80361 インドネシア
E-VOAは事前にオンラインで申請し、30日または60日の滞在が可能で、電子入国ゲートを通じて迅速に入国できます。一方、VOAはバリ島空港到着後に現地で申請し、30日間の滞在のみが可能で、列に並ぶ必要があるという欠点があります。
バリ島電子ビザの費用は500,000ルピアで、カード手数料を含めると合計で519,500 IDRです。これは約5,000円に相当します(2026年基準)。
バリ島電子ビザは、インドネシアビザの公式ウェブサイト https://evisa.imigrasi.go.id/ から申請する必要があります。Google検索では代行サイトや偽サイトが多く存在するため、必ず公式ウェブサイトをご利用ください。
バリ島電子ビザを事前に申請すると、空港到着後に列に並ぶことなく電子入国ゲートを利用できます。これにより、入国審査を約20秒で通過でき、大幅に時間を節約できます。
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