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バリ島東部の人気フォトスポットを巡る1日モデルコース!ランプヤン寺院、ティルタガンガ、ラハンガンスイートの体験記と役立つコツ




バリ島旅行の計画を立てる際、最も期待していたコースの一つが「東部ツアー」でした。バリ島での記念スナップ撮影や、Instagramで話題の絶景スポットが目白押しなので、ハネムーンやカップル旅行には絶対に欠かせない必須コースです。今回は、定番のランプヤン寺院から、ティルタガンガ、ラハンガンスイート、そして大迫力のカント・ランポの滝までを1日で巡る充実のモデルコースをご紹介します。ツアー選びのコツや予約のヒントもまとめたので、ぜひ参考にしてください。
目次 |
1️⃣ バリ島東部ツアーのタイムスケジュール |
2️⃣ ランプヤン寺院(天国の門) |
3️⃣ ラハンガン・スイート(アグン山を望む絶景) |
4️⃣ ティルタ・ガンガ(美しい水の宮殿) |
5️⃣ カント・ランポの滝(大自然のマイナスイオン) |
6️⃣ バリ島東部チャーターツアーの本音レビュー&コツ |
バリ島東部ツアーのタイムスケジュール

バリ島東部ツアーは、ランプヤン寺院 〜 ラハンガンスイート 〜 ティルタガンガ 〜 滝(1ヶ所)を効率よく巡る「専属ドライバー付きプライベートカーチャーター」を利用するのが、コスパも良く最もおすすめです。見どころが離れており移動距離が長いため、運転とガイドを兼ねてくれる日本語対応の専用車が安心です。今回は、カント・ランポの滝を追加し、トゥカッド・チュプンの滝やテガラランのライステラスは日程から外して、東部に特化したルートにしました。
📌 東部ツアーの1日モデルコース(所要時間)
ウブドのホテル(4:00出発)-> ランプヤン寺院(6:00着)-> ラハンガンスイート(9:00着)-> ティルタガンガ(11:00着)-> カント・ランポの滝(13:00着)-> ホテル帰還(15:30頃)
ランプヤン寺院(天国の門)

最初に訪れたのは、あの有名な「天国の門」があるランプヤン寺院です。ここは混雑を避けるため、とにかく早朝に到着して整理券(整理番号)を受け取るのが鉄則。私が予約した東部ツアーはすべての観光地の入場料が含まれているプランだったため、ガイドさんがチケットを代わりに購入してくれました。

この日は朝7時に到着し、幸運にも「24番」の整理券をゲット! 雨季だったこともあり観光客が少なく、ほとんど待たずに撮影へと進めました。

寺院内では伝統衣装の「サロン(腰巻き)」の着用が必須ですが、こちらは無料でレンタルできます。私のようにキャミソールやノースリーブを着て行った場合、肩を覆うスカーフも無料で貸してもらえました。
ここで写真を撮る際、ガイドさんから「キスをするポーズはNG」と教えてもらいました。神聖な寺院であるため、そうした行為は禁忌とされているそうです。マナーを守って撮影を楽しみましょう。
天国の門で綺麗に写真を撮るコツは、座るポーズよりもスッと立ってポーズを決めること! 撮影スタッフが1組あたり約3〜5分かけて、様々なポーズやカップルショットをテンポよく撮影してくれます。

天国の門の向かい側にある、寺院へと続く大階段でも、専属ガイドさんがたくさん写真を撮ってくれました。日本の旅行者が東部ツアーに求めるのは「素晴らしい写真」であることをよく理解してくれていて、撮影のクオリティの高さに大満足でした!
📌 映える撮影スポットを知り尽くした親切なガイドさんを選ぶのが、ツアー成功の鍵です!
ラハンガン・スイート


続いて訪れたラハンガン・スイート(Lahangan Sweet)は、最近SNSで爆発的な人気を集めているバリ島の最新ホットスポットです。こちらもツアー代金に入場料が含まれていたので、スムーズに入場できました。専用のシャトル車に乗り換えて丘を登ると、目の前に壮大なアグン山が広がります。雲が常に動いているため、雲の切れ間のベストタイミングを狙ってシャッターを切るのがコツです。

快晴の日が良いのはもちろんですが、アグン山の山頂に少し霧や雲がかかっている様子も神秘的で、とても絵になる写真が撮れました。まさに一生モノの記念スナップに最適な場所です。

ここには、ランプヤン寺院にあるような「もう一つの天国の門」のオブジェがあり、背景にアグン山が綺麗に写るため、実は本家よりも映える写真が撮れる穴場スポットです!ぜひお見逃しなく!

この後、希望のレストランに案内してもらうことも可能ですが、私たちは宿泊していたウブドのホテルが早朝出発に合わせて朝食ボックス(お弁当)を用意してくれました。ガイドさんと一緒に、ラハンガン・スイートの素晴らしい絶景を眺めながらピクニック気分で朝食をいただきました。(親切に対応してくれたウブドのホテルにも大感謝です!)
ティルタ・ガンガ


次に訪れたのは、かつての王宮の跡地であるティルタ・ガンガ(Tirta Gangga)です。「聖なる水の宮殿」として知られ、美しいプール、噴水、飛び石の遊歩道、そしてバリならではの彫刻や建築物が見事に調和した、緑豊かな美しい庭園です。

水面に浮かぶ飛び石の上に立ち、色鮮やかな巨大な鯉たちに囲まれて写真を撮るのが、ここでの定番スタイルです。まるでCGやアート作品のような幻想的な1枚が完成します。バリ島東部ツアーは、特に女性やカップルが喜ぶロマンチックなスポットが本当に多いと感じます。


私は早朝からの長距離移動と繰り返しの撮影で少しバテ気味だったのですが、そんな私を気遣いつつ、ガイドさんが「あそこに座ってみて!」「ここから撮ると綺麗だよ!」と熱心にシャッターを押し続けてくれました(笑)。後から見返すとどれも本当に素敵な写真ばかりで、その時は少し疲れていても「やっぱり旅行の思い出は写真に残してナンボ!」と改めて実感しました。

✅ 攻略法&コツ:入り口の露店で「鯉のエサ」を事前に購入してから入場しましょう! また、お庭の緑や水辺に映える、白や黄色、赤などの華やかなワンピースや明るいトーンの服装で行くのがおすすめです。
カント・ランポの滝


最後のスポットとして、個人的に最も楽しみにしていたカント・ランポの滝(Kanto Lampo Waterfall)に到着。駐車場から階段を5分ほど下ると、目の前にダイナミックな滝が現れます。

到着したのは午後13時過ぎ。すでに滝の前で写真を撮るための長い行列ができていました。東部ツアーの中で、最も混雑していたのがこの滝でした。
並んでいるのはほとんどが欧米からの観光客! アジア系観光客はランプヤン寺院やティルタガンガ、ラハンガンスイートのような美しい歴史・文化スポットを好む傾向にありますが、欧米の方々はこのようなワイルドな自然の滝でのダイナミックな写真を好むようで、実に対照的で興味深かったです。

1組あたり5分以上じっくり撮影し、さらにカップル撮影なども行うため、この行列だと1時間半以上は待つ必要がありそうでした。

今回は並ぶのを諦め、次回は朝一番(オープンラン)でリベンジすることを決意!代わりにすぐ隣にある小さな滝のスポットで撮影しましたが、十分にマイナスイオンを感じられて大満足でした。
✅ 攻略法&コツ:あらかじめ洋服の下に水着を着用して行きましょう。滝の近くに立つだけでも水しぶきでずぶ濡れになるため、着替えの服とタオルを持参するのが必須です。
バリ島東部ツアーの本音レビュー&コツ


実際に東部ツアーを体験してみて感じた、リアルなポイントをまとめます。まず、ランプヤン寺院をはじめとする東部エリアはウブドや南部エリアから非常に遠く、往復の移動時間がとても長いです。1日で合計5時間以上は車内で過ごすことになります。
✅ そのため、「清潔でエアコンがしっかり効く、シートの座り心地が良い快適な車両」を確約してくれるツアー会社を選ぶことが最も重要です。

✅ また、写真撮影の技術が高いガイドさんであることも外せません。東部ツアーの目的の9割は「素晴らしい景色の中で素敵な写真を残すこと」と言っても過言ではありません。せっかく遠くまで行くのですから、スマートフォンのカメラ設定やポージングの指示に慣れたプロフェッショナルなガイドさんにお願いしましょう。
✅ 現地での余計な支払いやトラブルを防ぐためにも、「全観光地の入場料込み」のオールインクルーシブプランが圧倒的に便利で安心です。現地で都度チケットを購入する手間が省け、結果的にコスパも良くなります。
✅ ハネムーンやカップルで訪れる方は、あらかじめお揃いのペアルックやリンクコーデを用意していくと、まるでプロのロケーションフォト(ウェディングスナップ)のような美しい仕上がりになるので本当におすすめです!
希望の観光ルートやスケジュールは事前にチャットで簡単に調整可能です。ぜひ、以下のリンクから15%OFFのお得な特別割引を適用して予約してくださいね!
バリ島おすすめの満足度100%ツアー!
📍 ランプヤン寺院(Pura Lempuyang Madya)
Bukit, Karangasem, Karangasem Regency, Bali 80852, Indonesia
📍 ラハンガン・スイート(LAHANGAN SWEET)
Banjar Dinas Gulinten, Bunutan, Kec. Abang, Kabupaten Karangasem, Bali 80852, Indonesia
📍 ティルタ・ガンガ(Tirta Gangga)
HHQQ+836, Jalan Raya Abang Desa Adat Jl. Raya Tirta Gangga, Ababi, Kec. Abang, Kabupaten Karangasem, Bali 80852, Indonesia
📍 カント・ランポの滝(Kanto Lampo Waterfall)
Jl. Kanto Lampo Waterfall, Beng, Kec. Gianyar, Kabupaten Gianyar, Bali 80513, Indonesia
ランプヤン寺院は神聖な場所であるため、写真撮影時のキスの行為は禁止されています。また、無料で貸し出されるサロンを必ず着用しなければならず、チューブトップやノースリーブを着ている場合は、肩を覆うスカーフも巻く必要があります。
石の飛び石の上で鯉と一緒に写真を撮るのが、ティルタガンガの代表的なフォトスポットです。素敵な写真を撮るために、入場する前にエントランスで鯉の餌を買っておくことをおすすめします。
滝の周辺に立っているだけでも水しぶきで服が全身濡れてしまうことがあります。そのため、服の下に水着を着て行き、ツアー後に着替えるための予備の服を別に持参することをおすすめします。
午前4時にウブドの宿泊施設を出発し、ランプヤン寺院、ラハンガンスイート、ティルタガンガ、カントランポの滝を順に巡るコースです。観光地間の距離が遠く、車の中だけで5時間以上過ごすことになるため、快適な車両を手配してもらうことが重要です。

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