バリ島2週間個人旅行モデルコース2026|ウブド・離島・南部リゾートを巡る15泊16日完全ガイド
2026年最新のバリ島15泊16日個人旅行ガイド!ウブドから離島、チャングー、スミニャックまで、実際に旅して厳選したおすすめモデルコース、ガルーダ航空直行便のレビュー、現地でのアライバルビザ(VOA)取得のコツを詳しくご紹介します。
3月5日から3月21日まで
15泊16日の日程でバリ島個人旅行に行ってきました。
ウブドからスタートし、ギリ島、サヌール、
ヌサペニダ島ツアー、ヌサドゥア、
チャングー、クタ、スミニャックまで、行きたかった場所は
ほぼ網羅できたと思うのですが、
それにもかかわらず、何だか物足りないような不思議な気分です。
やはりバリ島という地域は、
韓国の済州島(チェジュ島)の約3倍(東京都の約2.5倍)もの広さがあるため、
約2週間というスケジュールでも「まだまだ時間が足りない」と
感じてしまったようです。
今回の記事では、実際に体験した
バリ島個人旅行のおすすめルート、
コスパ抜群の宿、外せない定番グルメスポットの情報まで、
一目でわかるようにまとめてみました。
このルート通りに進めば、失敗のない
最高のバリ島旅行になるはずです!
仁川(インチョン) - バリ・デンパサール ガルーダ・インドネシア航空 GA871

バリ島への個人旅行を計画する上で、
最も重要だったのが航空券選びでした。
私は今回、ガルーダ・インドネシア航空の直行便を利用したのですが、
航空券の価格が約60,700円ほどだったので、シンガポール航空での
経由便(乗り継ぎ)ではなく、こちらを選びました。

ガルーダ・インドネシア航空の利用は初めてでしたが、
やはりフラッグ・キャリア(国籍機)は快適ですね。
シートピッチ(座席の間隔)も広く、機内食も提供され、
機内でアイスアメリカーノをいただくこともできました。
嬉しいポイントです!

バリ島の入国書類のうち、
電子税関申告書(e-CD)とヘルスパス(SATUSEHAT Health Pass)は事前に用意しておき、
電子ビザ(e-VOA)にするか現地での到着ビザ(VOA)にするか検討した結果、
私たちは現地で取得する到着ビザ(VOA)を選択しました。
事前にネットでe-VOAを申請する場合、
システムエラーも多く、パスポート写真の登録が必要など、
余計な手間がかかりそうだったため、
旅行がオフシーズンということもあり、空港に到着してから直接購入することにしました。
実際、待機列は全くなく、すぐに
1人あたり500,000ルピアで決済を済ませてスムーズに出ることができました。
クレジットカード決済も可能なので、事前にトラベログ(Travelogue)カードに
ルピアをチャージしておき、それで支払いました。
むしろ現地の窓口購入で正解だったと感じた理由は、
荷物(預け入れスーツケース)が出てくるのが非常に遅いからです(笑)。
途中で荷物の受取場所(ターンテーブル)が変更されたほどでした…!

個人旅行の最初の滞在地である
ウブドへと移動するため、
事前に送迎(ピックアップ)サービスを予約しておきました。

私は数百円ほど追加料金を支払って、大きめの車種を選びました。
28インチのスーツケース + 24インチのスーツケースという組み合わせなら、
余裕のある大きめの車を予約するのがおすすめです!
ウブドの宿泊先:ウブド リラ コンセプト (Ubud Rilla Concept)

最初の宿泊先は「ウブド リラ コンセプト(Ubud Rilla Concept)」という
新築のホテルです。まだ韓国人や日本人の口コミがほとんどない場所だったので、
半信半疑で訪れてみました。

今回のバリ島旅行は、記念日と誕生日を兼ねたお祝い旅行だったので、
事前にホテルへ伝えておいたところ、
朝食を無料で提供してくださり、お部屋も可愛らしくデコレーションしてくれていました。

1泊約11,000円前後という非常にリーズナブルなコスパ宿でありながら、
わずか4室の宿泊客のみが利用できる
プライベート感のあるプールがあり、水遊びを楽しむのにも最適です。
バトゥール山 サンライズ ジープツアー

行くかどうか、本当に直前まで悩んだ日の出(サンライズ)ツアー。
実は、私は夕日(サンセット)ツアーの方に興味があったのですが、
日が昇る前に満天の星空を眺める、あの独特な雰囲気が
本当に素晴らしいと聞いたので、日の出ツアーを選びました。

ですが、当日は雨が降り、雷まで鳴り響いて大荒れの天気に(笑)。
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そのため、肝心の日の出はきれいに見られませんでしたが、
ジープツアーの雰囲気自体は、本当に言葉にならないほど最高でした…!
バリ島で必須のツアーと言われる理由がよく分かりました。

天気が晴れていればもっと綺麗だったかもしれませんが、
この曇りがちで幻想的な雰囲気も悪くありませんでした。
ただ、満天の星空が見られなかったことだけが少し心残りです。

美しい日の出はもちろんですが、日の出を目的に集まった
たくさんのジープを眺めるだけでも十分に楽しめるという噂通り、
その意味が実際に体験してみてよく分かりました。


バトゥール山での日の出ツアーに加え、
ブラックラバ(黒い溶岩地帯)とキンタマーニ高原の人気カフェまで含まれた
ガイド付きの便利なパッケージプランを事前に予約して行ってきました。
> バトゥール山 サンライズジープツアー+ガイド付きプランの予約はこちら <

宿の近くに美味しいレストランがあったので食事をしたのですが、
お店のオーナーさんから手作りのキムチをサービスしていただきました(笑)。
(笑)
インドネシアの方が漬けた手作りキムチを食べたことがある人なんて、
そうそういないのではないでしょうか。はい、それが私です。

宿からウブドの市内中心部までは
それほど遠くなかったので、歩いて散策に出かけたのですが、
あまりの暑さに体力を奪われ、冷たいスムージーボウルを食べて一休みすることに。


ウブド市場の散策を楽しみながら、
お土産に大人気のヘアオイル「ellips(エリップス)」も購入しました。
実はここが最安値でした…!
あちこ치のローカルスーパーや市場の価格をくまなく
比較してみたのですが、ここが一番安かったです。

そして、ウブド市内を訪れたら外すことのできない
定番中の定番観光スポット(笑)、
ウブド王宮(サレン・アグン宮殿)にも立ち寄ってサクッと見学を済ませ、

モンキーフォレストへ向かう途中で道を間違えてしまい、
何時間も歩き続ける羽目に…
挙句の果てには、野生のサルたちに私たちが持っていたコピ・ルアク(コーヒー豆)を奪われてしまい、
結局、入り口までたどり着いただけで、そのまま泣く泣く宿へ引き返しました。

もしかしてここは日本かな?と思うほど、
観光客が全員ここに集まっているのでは、と感じるほどの大盛況でした。
こちらが、ウブドで超有名なポークリブの人気店です。
バリ島ウブド・アラスハルム + スーパーエクストリームスイング & クレチャ(Cretya)

今回のウブド旅行の最大の目的地、
それがこちらの「クレチャ(Cretya)」です(笑)。
混雑を避けるため、オープンと同時に「オープンラン(開園直後の入場)」で訪問しました。
入場券は事前にインターネットで事前に手配しておきました。
その方が現地で直接購入するよりも、少しお得になりますよ ^_^

オープン直後を狙って行ったので、人が少なく写真が撮りやすいという大きなメリットはありましたが、
実はデメリットもありました…
これについては後ほど詳しくご紹介しますね。

定番の「バリースイング(巨大ブランコ)」も外さずに体験してきました。
こちらも事前にネットで予約を済ませていたので、
通常よりもお得に楽しむことができました。
ここで、これから行かれる方向けの実用的なアドバイスです。
「アラスハルムの入場券」と「バリースイングの体験チケット」は、
それぞれ個別に購入する必要があります。
スイングの体験チケットには、施設全体の入場料は含まれていませんのでご注意ください!


クレティヤ・ウブド(Cretya Ubud)に朝一番でオープンアタックした後は、
時間にかなり余裕ができたので、一度宿に戻って朝食を食べました。
その後、再びウブドの市街地へ出かけて手作りのジャムを買ったり、
「ディス・イズ・バリ(This is Bali)」で食事をしたり、

「トゥキーズ(Tukies)」のココナッツアイスクリームも食べました。


そして、テガラランのライステラス(棚田)が見える絶景レストランで
夕食を食べたのですが……
まさかの大どんでん返し(笑)
涙涙涙涙涙(笑)

サンセットビューが綺麗なスポットに行ったのですが、
バリ旅行の間、一度もきれいな
サンセットを見られた記憶がありません。
本当に心残りです。
パダンバイ - ギリ・トラワンガン(ワハナ・ボート利用)

朝早くにチェックアウトを済ませ、
パダンバイからギリ・トラワンガン島へと移動しました。
私は「ワハナ・ボート(Wahana Gili Trans)」を利用しました。
事前にワハナのスタッフにWhatsApp(ワッツアップ)で直接連絡して、
プライベートの送迎車(ホテルピックアップ・ドロップ)を含めて
2名分を予約しました。
ウブド〜パダンバイ / パダンバイ〜サヌール

まるで日本の高速バス(ゆったりとした優等シート)のような快適な座席でした。

1時間ほど揺られて、ギリ島に到着しました!
ギリ島1つ目の宿:クーノ ヴィラ(Kuno Villa)

ギリ島で最初に予約した宿泊先は「クーノ ヴィラ」です。
無料の自転車レンタルが付いているという
魅力的なメリットがあるヴィラです。


共用プールも利用できますが、
私たちは独立したプライベートプール付きのヴィラ(一棟貸切)を選択して、
専用のプールをゆったりと利用しました。
プライベートプール付きの独棟ヴィラであるにもかかわらず、
1泊2万円台(約21,000円台〜)だったので、
コストパフォーマンスも抜群のクオリティです!

事前にリクエストしておけば、フローティングブレックファストも
無料で体験することができます。

ギリ島はとても小さな島なので、自転車を使って島を1周するのも
それほど難しくありません。
自転車が1台あれば、細い路地をあちこち散策するのにも非常に便利です。:)
自転車に乗って散策しながら、美味しいジェラートも食べました。

ギリ島で有名なサテ(インドネシア風串焼き)の名店で食事もしました。
ここのサテは本当に絶品です!

クノ・ヴィラ(Kuno Villa)から徒歩3分ほど歩けば
すぐ目の前に美しい海が広がっています。
ここではウミガメと一緒にシュノーケリングをすることもできるので、
初日はひとまずビーチに座って
のんびりと夕日を眺めました。


翌日の朝はあいにくの曇り空で、
少し遅めの時間に出発せざるを得ませんでした。
雨がかなり激しく降っていました(泣)。
それでも、雨が一時的に止んだ隙に人気店へ行って食事をし、
コーヒーも楽しみました。
キャロットケーキが有名なお店はここだと思っていたのですが、
どうやら違っていたようです(笑)。


自転車に乗って夕日を見に行く途中で
牛の群れに遭遇して写真を撮ったり、
マッシュルームピザを美味しくいただいたりしました(笑)。
ギリ島 ウミガメシュノーケリング プライベートツアー

日本から事前にウミガメシュノーケリングツアーを予約しておきました。
前日は雨が降り続いていて天気が悪かったため
かなり心配していましたが、当日は驚くほどの快晴でした!
そのおかげで、背中に日焼けで軽い火傷をしてしまいました(笑)。
水が少し苦手なので、まともな映像が撮れているか
心配だったのですが、
思いのほか綺麗に撮れていました!(笑)

ギリ・メノ島では赤ちゃんのウミガメにも出会えました。
本当に人間の拳よりも小さいサイズなのですが、
なかなかに気が強いようで、餌の魚を巡って「これは自分のものだ!」と
激しく小競り合いをしていました(笑)。
ギリ島2番目の宿泊先:クブワトゥ ブティック(Kubu Batu Boutique)

ギリ島で2か所目に滞在した宿泊先です!
こちらは非常にコストパフォーマンスに優れたホテルです。
朝食込みで約10,500円とお手頃な価格で利用可能です。


プールは深さも十分でとても清潔でした。
お部屋も綺麗に整頓されており、
何一つ不自由なく非常に快適に過ごすことができました。

さらに、美味しい朝食も付いています。:)

すぐ隣に「ザリ・キッチン(Jali Kitchen)」という人気のレストランがあったので、
チェックインを済ませてすぐに足を運んでみました。
お目当てのバターチキンカレーは残念ながら売り切れで、食べることができませんでした(泣)。


自転車をレンタルして、コーヒーやケーキを買いに行ったり、
島にたくさんいる可愛い猫たちを眺めて癒やされたりしました(笑)。
バリ島には犬が多い印象ですが、
ギリ島には本当にたくさんの猫たちが暮らしています。

そして夕日を見るためにサンセットスポットへ向かったのですが、
今回もまた見られず失敗に終わりました……。

ギリ島での最終日なので、
朝起きてすぐにタートルポイントへ向かいました。
スイカジュースを飲みながら、泳いだり遊んだりして過ごしました。

コーヒーも飲んで、
宿に戻ってまたプールで泳いで遊んだ後、

美味しいと評判のピザ屋さんに行きました。
ここのピザ、本当に人生最高のピザ(人生ピザ)です。
ピザだけでなく頼んだメニューがすべて美味しくて、
同行の旅のパートナーは、人生で初めてGoogleマップのクチコミを書いていました。
(笑)
「ここは美味しすぎるから、みんなに教えなきゃ!」と言っていました。

그리고 드디어 제대로 된 선셋을 만났다...!
サヌールの宿:ケラヤ ゲストハウス(Kelaya Guesthouse)

ギリ・トラワンガンからパダンバイを経由して、サヌールへ移動しました。
バリ島に戻る時も、ワハナ・ボートを利用しました!


1泊約5,200円で予約したサヌールの宿
コスパ抜群の宿を選びました。
2024年にオープンしたばかりの新築の宿なのでとても清潔で、
1階には共用プールと共用キッチンがあり、
快適に利用することができました。


サヌールの宿の近くにショッピングモール「アイコン・バリ」があったので、
そこでご飯も食べてー。

宿に戻ってのんびり休んだ後、
Grab(デリバリーアプリ)でポークベリーを注文して食べたのですが、
正直、美味しくなかったです…大失敗でした(泣)。
ヌサペニダ日帰りツアー

サヌールでコスパ抜群の宿を予約した理由は、
まさにこの「ヌサペニダ日帰りツアー」のためです。

私は、マンタポイント(マンタレイ)、クリスタル・ベイ、
ガマ・ベイでのシュノーケリングに、ヌサペニダ西岸観光ツアーが
セットになった、現地ガイド付きのツアーパッケージを選択しました。

ランチも含まれていたのですが、
インドネシア料理が私にすごく合っていて美味しかったです…!



食事の後は、ガイドさんと一緒に
インスタ映えスポット巡りをしました。
ここで、お役立ち情報を一つご紹介します!
着替え用の服を持参することをおすすめします。
更衣室やトイレが完備されており、
タオルも貸し出してもらえます。
私はこれらがないと思って、上に羽織る服しか持っていかなかったので少し後悔しました。
その他のコツや注意点は、また後ほど詳しくご紹介しますね。
あ、この時お世話になったガイドさん(日本語や韓国語など多言語対応可能)が
とても親切で素晴らしかったので、最終日のウルワツ南部ツアーも
同じガイドさんを指名しました!
もし詳細が気になる方がいらっしゃれば、コメントで質問していただければ
お答えしますね…!


ツアー後、日本語ガイドさん(※現地ガイド)にお願いして
あらかじめ調べておいたレストランの近くで降ろしてもらいました(笑)。
残念ながら、この日も綺麗な夕日は……

翌朝早くに薬局へ行く用事があり、
「アイコン・バリ(Icon Bali)」に行ってみたところ、
ちょうどこのように国歌が流れていました。
本当に目の前で歌っているのかと思ったのですが、
どうやらそうではなかったようです(笑)。
どうりで、途中で道を尋ねたときにスタッフの方が
とても驚いていたわけです(笑)。
ヌサドゥアの宿泊先:コンラッド・バリ

今回は同行者の誕生日をお祝いする旅行だったので、
当日に合わせてラグジュアリーなリゾートに移動しました。
それがこちらの「コンラッド・バリ(Conrad Bali)」です!

到着してすぐに、敷地内にある和食レストランで
ランチをいただきました。

お部屋は嬉しいことに、プールビューにアップグレードしてくださいました。
事前に誕生日と記念日であることを伝えておいたところ、
ウェルカムフルーツと特製ケーキを用意してくださいました。


プールでの水遊びもしっかりと満喫しました。
コンラッド・バリの上品な雰囲気にぴったりな、
高級感のあるブラウンカラーの水着です。
今回バリ島に持ってきた水着の中で、
2番目にお気に入りです(笑)。


夜には、伝統的なケチャダンスを鑑賞しながら
レストランでディナーを楽しみました。


朝食はビュッフェ形式だけでなく、
アラカルトメニューを個別にオーダーすることも可能です。
朝からお腹いっぱい、大満足のボリュームでいただけますよ!^^

プライベートビーチから眺める
日の出(サンライズ)の景色は、本当に言葉を失うほどの美しさでした。
まさに日の出の名所です……。
コンラッド・バリは日本人があまり多くないため、
より異国情緒を強く感じられるヌサドゥアの宿泊先でもありました。
ここを選んで本当に大正解だったと思います!


コンラッド・バリから徒歩3分ほどの場所にある、
本当に美味しいローカルフードの名店も2軒開拓してきました。
甲乙つけがたいほど、
どちらも絶品の美味しさでした……!


同行者の誕生日のために
事前に予約しておいた、バリ島で人気の「洞窟レストラン」。
お値段は少々張りましたが、それだけの価値は十分にありました。


ラ・ブリサのサンデーマーケットを散策して、
ガヤ・ジェラートを食べて、
ポテトヘッドへチェックイン!
スミニャックの宿:ポテトヘッド


記念日と誕生日を兼ねた旅行だと伝えたところ、
なんとケーキを2つも用意してくださいました!
(笑)

ポテトヘッドはビーチクラブも素敵でしたが、
朝食も午前7時から11時までと時間が長めで、
好きなメニューを好きなだけ注文して贅沢に楽しめるのが
本当に魅力的でした。



美しい夕日(サンセット)を見るために
ポテトヘッド・ホテルを予約したのですが……あいにくのお天気が(笑)
それでも、デイベッドをミニマムチャージ(最低利用料金)なしで
ゆったり使えて、お食事も美味しく、
雰囲気も抜群に良かったので大満足でした!

韓国人旅行者に大人気のお店「ワルン・ニア」に行って、

コーヒーを飲んだ後、スミニャック・スクエアと
スミニャック・ビレッジを散策しました。
チャングーの宿:Airbnb

今回一番楽しみにしていたAirbnbの宿へ向かいました。

本当にバリらしい、素敵な雰囲気ですよね?
メゾネット(複層)構造になっていて、
一棟貸しのプライベートプール付きヴィラです!!!
宿泊料金は1泊約26,200円ほどだったと記憶しています。

「特別なデコレーションは特に用意していただかなくても大丈夫です」とお伝えしていたのですが……
ふふふ(笑)

プールで泳ぐのも心ゆくまで満喫しました。

夜の雰囲気もとても美しかったです……


クタの近くでサンセットを眺めてから帰ってきたのですが、
ここのロマンチックさは本当に最高でした……

翌朝は早起きして朝のプールを楽しんだ後、
お出かけしてブランチを食べに行きました!

チャングーで評判のブランチスポットなのですが、
欧米の旅行者たちで賑わうホットスポットでもありました。


そして、再び宿に戻ってプールで泳いだ後、
バクソ(インドネシア風肉団子スープ)を食べに出発!


そして、またまたコーヒータイム(笑)。
バリ旅行の日程も残り少なくなってきたので、
本当に精力的に動き回りました。

美しい夕日を見るために、タナロット寺院まで行ってきました。

一晩中雨が降っていたと思ったら、朝になっても土砂降りの雨が続き……。
ようやく雨が上がったので、外に出てブランチをいただくことに!
ここも欧米人に大人気のホットスポットなのですが、
メニューのボリュームがまさかこれほど多いとは思いませんでした。
3つも注文するなら、お店の人も少し止めてくれればよかったのに……(笑)。
スミニャックの宿泊先:ウマ カラン(Uma Karan)

最後の宿泊先は、スミニャックにある「ウマ カラン(Uma Karan)」
ここはこの素敵なプールがお目当てで予約したのですが、
雨があまりにも激しく降り続いて、プールには1ミリも入れませんでした。
この日は本当に気が滅入りそうでした……。
翌日が最終日だったので、ウルワツなどの南部ツアーを
予約していたのですが、「こんなに雨が降ったら何もできないんじゃない?」と、
ぐずぐず愚痴をこぼしていました(笑)。

私の祈りが通じたのか、翌日は驚くほどの快晴に!
もちろん、夜にはまた雨が降りましたが、
まあ、その時間は関係ないので問題ありません(笑)。
朝起きてすぐに、近くの美味しいブランチのお店へ直行し、

ウマ カランをチェックアウト。
ここでプールに入れなかったのは本当に心残りです。
1泊約5,200円台という非常にリーズナブルな宿なので、
最終日の「0.5泊用(フライト前の一時滞在)」のホテルとしてもよく利用されているようです。
バリのプライベートタクシーツアー

最終日はプライベートタクシーツアーを利用することに。
事前に日本語ガイドさんを指定して、
ヌサペニダの1日ツアーで一緒だった
ガイドさんと一緒に回ってきました。
気になっていたヴィンテージショップに立ち寄った後、
ガルーダ・ウィスヌ・クンチャナ広場(GWK カルチュラルパーク)へ出発!
私が写真を撮っていたら、こちらのインド人男性が
突然そこに行って立ち、退いてくれなかったので、1枚撮って差し上げました^^
お気に召しましたでしょうか?

定刻に行われる伝統舞踊の公演も鑑賞し、

「シングルフィン(Single Fin)」に行って食事もしました。

スルバンビーチやパダンパダンビーチを訪れた後、
ウルワツ寺院に行こうかどうしようか迷った末に、

あらかじめ調べておいた、
日本人がほとんどいないサンセットの穴場スポットへ行き、
最後の夕日を眺めてからマッサージに行きました。
ここは、現地で10年ガイドをしている日本語ガイドさんも
初めて訪れた場所だそうで、
「どうやって知ったんですか?」と驚かれました(笑)。
私たちが滞在している間も、
欧米などの外国人観光客はたくさん来ていましたが、
日本人観光客は一人もいませんでした!
こうして、長いようで短く、短いようで長かった、
バリ島15泊16日の個人旅行の全日程をまとめてみました。
これからひとつずつ旅行記(レビュー)をアップしながら、リンクを追加していく予定ですので、
急いで記事を書きますね!
バリ島旅行のスケジュールでお悩みの方にとって、
少しでもお役に立てれば幸いです!
もし、これまでのアンニョンヒヤ(筆者)の
バリ島2週間スケジュールについて気になる点などがございましたら、
コメントをいただければ、分かる範囲で丁寧にお答えいたします。
それでは、今回はこの辺で!
📍 バリ島
インドネシア バリ島
よくある質問
バリ島の空港で到着ビザ(VOA)を取得する際の費用と支払い方法を教えてください。
到着ビザの取得費用は1人あたり500,000ルピアです。カード決済が可能なので、トラベログ(Travelog)カードなどに事前にルピアを両替しておき、支払うことができます。
ウブドのアラス・ハルムでバリスウィングを利用する際、チケット購入時の注意点は何ですか?
アラス・ハルムの入場券とバリスウィングの乗車券は別々に購入する必要があります。スウィングの乗車券に入場券は含まれていないため、事前にインターネットでそれぞれ予約することをお勧めします。
パダンバイからギリ・トラワンガンへ移動する際に利用した交通手段と所要時間を教えてください。
ワハナ(Wahana)ボートを利用して移動し、所要時間は約1時間です。WhatsAppを通じて、プライベート送迎車が含まれたプランを予約することができます。
ヌサペニダ島の日帰りツアーで、シュノーケリング後に着替える施設はありますか?
はい、ツアーの場所に更衣室とトイレが完備されています。タオルも提供されるので、シュノーケリング後に着替えるための予備の服を持参することをお勧めします。
スミニャックのポテトヘッドホテルの朝食の営業時間と、デイベッドの利用条件を教えてください。
朝食は朝7時から11時まで営業しており、好きなメニューを注文して食べるスタイルです。ビーチクラブのデイベッドはミニマムチャージ(最低利用料金)なしで利用可能です。
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