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福岡の5人向けホテル・宿泊施設
アルファシオ リバーサイド ステイ 博多
ALFACIO RIVERSIDE STAY HAKATA

こんにちは。
旅行インフルエンサーのナ보ンスン(ナボン순)です。
日本の旅行先の中でも、多くの観光客に
絶えず愛されている都市といえば、やはり福岡ですよね。
今回、実の兄の家族と私、そして息子の計5名で
旅行兼出張として
福岡で5人一緒に泊まれる宿を探していました。

日本の祝日を含む春のシーズンだったため、
福岡のホテル全体の価格帯が高騰しており、
2つの家族がそれぞれ別々に部屋を予約するには
予算的に厳しく悩んでいました。そこで、5人の家族が
一緒に滞在できる
アルファシオ リバーサイド ステイ 博多
(ALFACIO RIVERSIDE STAY HAKATA)
を予約して行ってきました。
アパートメントタイプの宿泊施設で、
一般的なホテルよりも少し手続きの手間があるため、
那珂川(なかがわ)沿いのロケーションやチェックイン方法、
客室のコンディション、チェックアウト方法まで
詳しくご紹介します。
1. 立地と予約方法

私と兄は日本の個人旅行や出張に
本当によく行くため、このような繁忙期には
宿泊費の負担が比較的少ないアパートメントタイプの宿を
度々利用しています。そのため今回も特に心配することなく、
Agoda(アゴダ)で予約して訪れました。

こうしたアパートメントタイプの宿はメリット・デメリットがはっきりしていますが、
利用方法や部屋の設備自体は、どこも似たような感じですね。
5名1室のスタンダードトリプルルーム基準で、
早春のシーズンに加え、日本の連休とも重なっていたため、
4泊で約145,500円前後で予約したのですが、
当時は周辺の宿泊施設の中で最もリーズナブルな
価格帯でした。
2人部屋から6人部屋まで様々な広さの客室が
揃っているので、選択肢が広いです。

総じて、周辺にある星付きのホテルに
比べると価格的な負担が少なく、
大人数の家族や友人同士で同じ部屋に
泊まれるという大きなメリットがあります。
予約はアゴダから
割引料金で可能ですが、
周辺の他のホテルと価格や部屋のコンディションを
比較した上で選べるようになっていますので、
ぜひチェックしてご希望の宿を決めてみてください。
割引料金でアゴダから
アルファ시오 リバーサイド ステイ 博多を予約する
🏨🌊🛏️
アルファ시오 リバーサイド ステイ 博多
ALFACIO RIVERSIDE STAY HAKATA
https://maps.app.goo.gl/k2bYxCwDsDRqANud6
📍
住所
福岡県福岡市博多区住庸2丁目21-15
〒812-0018 日本
🛎️
チェックイン時間 16:00~
チェックアウト時間 ~10:00
福岡空港からタクシーで
15〜20分ほどの距離、
博多駅からはタクシーで5分
ほどの距離で、徒歩では15分ほどの立地です。
2. チェックイン方法

「チェックインの前日にメールで案内が届く」という
口コミを多く見かけましたが、私の場合は
アルファ시오 リバーサイド ステイ 博多を予約した後、
チェックイン前日にAgodaのメッセージ機能を通じて、
エントランスの暗証番号やチェックインIDに加えて、
注意事項を詳細に送っていただいたので、
スムーズにチェックインすることができました。

無人のフロントデスクとなっているため、
チェックインの際はタブレットを通じてスタッフの方と直接通話をするシステムです。
そのため、夜22:00までにはチェックインを
完了させる必要があります。
私たちは2つの家族がそれぞれ別々に到着する予定だったので、
あらかじめ全員分のパスポート写真と情報を
前日までにメッセージで送っておきました。そのおかげで、代表者である私のパスポート確認と
通話を終えた後、すぐにチェックインができました。

荷物の預かりについては、1階の共有スペースにて
チェックイン前やチェックアウト後に、
ダイヤルロックの暗証番号を設定して保管することができますが、
利用制限時間があるため、事前に必ず確認しておく必要があります。

また、チェックイン時に日本の宿泊税
(1人1泊あたり200円)を別途支払う必要がありますが、
私は現金を用意していたので、
スタッフの方の案内に従ってすぐに専用の箱に入れました。
スタッフの方が韓国語も上手だったので、
手続きで困ることは特にありませんでした。
チェックインの最後に画面に表示される
客室番号と客室の暗証番号(パスワード)は、
スマホで写真に撮って残しておくと非常に便利でおすすめです。
チェックアウトはさらに簡単な手順で行うことができます。
チェックアウト後は客室に再度
入室することができなくなりますので、室内に
忘れ物がないか事前に入念にチェックしてくださいね。
3. スタンダードトリプルルームの客室コンディション

エレベーターに乗って
指定された階に上がると、
外廊下(オープンエア)タイプの通路に出ます。

日本の宿らしく、5人部屋であっても35㎡という広さなので
「5人で泊まるには狭いのでは?」と少し心配していましたが、
他の福岡の一般的なホテル(のコンパクトさ)に慣れていたせいか、
意外と快適に過ごすことができました。
那珂川(なかがわ)のリバービューが望める
寝室には、ダブルベッドが2台設置されていました。
引き戸で仕切られた手前のリビング兼寝室には、
シングルベッドが1台と、小さなテレビが置かれていました。

2〜3人が掛けられるサイズのソファもあり、
子供たちにおやつを食べさせるのにも重宝しました。
その横にはワードローブ(クローゼット)があり、かさばるアウターなどを
掛けておくことができ、その下のスペースに
スーツケースを広げるのにも便利でした。

キッチンエリアの冷蔵庫も一般的なホテルより大きめなので、
色々なお惣菜や飲み物を買ってきてストックしておくのに便利でした。
シンクがあり、基本的な食器類も
備え付けられているため、コンドミニアムのように
快適に利用することができました。


電子レンジも完備されているので、子供たちのおやつを
温めるのも楽でしたし、ゴミは
分別して捨てられるようにゴミ箱が用意されていました。
無人フロントの宿泊施設ですが、各客室には
スタッフと連絡が取れるタブレット端末が設置されています。


水回りは、洗濯機置き場(脱衣所)、洗面台、浴槽付きのバスルーム、
そして独立したトイレが
それぞれ別々に分かれているセパレートタイプなので、
子連れでの福岡家族旅行でも
不自由なく、スムーズに利用することができました。
5人での滞在において、
タオルは1人あたりバスタオル1枚、フェイスタオル1枚が
提供されます。追加での提供は有料となるため、
4泊した私たちは、室内の洗濯機で洗濯して繰り返し使用しました。



日本の一般的なアパートメントホテル(民泊スタイル)は、
このような使いやすい水回りシステムになっていることが多いですね。
アメニティとしては、シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、
ハンドソープ、歯ブラシセットに加えて、
ドライヤーもしっかり用意されていました。
4. おわりに

5人で快適に泊まれる福岡の宿として、
アルファシオ リバーサイド ステイ 博多
(ALFACIO RIVERSIDE STAY HAKATA)
をご紹介しました。

こちらのメリットは、日本のホテルとしては比較的広々とした空間で、
リーズナブルな価格帯で5人での宿泊が可能な点、そして
周辺が静かな住宅街であるため、落ち着いた雰囲気の中で
那珂川の美しいリバービューを満喫できる点です。

中洲の屋台街や

キャナルシティ博多へも徒歩ですぐ移動できるほど近く、
周辺には美味しい飲食店も多いため、ご友人同士で宿泊されれば
夜遅い時間まで退屈する暇がないほど楽しんでいただけると思います。
思いのほか博多駅からもそれほど遠くはないので、
私たちは周辺の小都市へ移動する際も、
博多駅まで街並みを散策しながら、のんびりと歩いて行ける距離でした。

デメリットとしては、清掃やタオルの交換といった
ホテルならではのルームサービスがないという点です。
アパートメントタイプの宿泊施設が初めての方であれば、
チェックイン手続きが少し分かりにくく感じられるかもしれません。
また、タクシーを利用する際、アパート名を伝えても
運転手さんが場所をよくご存じないことがあるため、
住所が大きく表示された画面のスクリーンショットを保存し、
画像を手元に用意して移動されると非常にスムーズで便利です。

もちろん、金銭的な余裕があれば
ハイクラスな福岡のホテルに
連泊するのがベストかもしれませんが、一日中グルメや観光で
忙しく動き回る福岡市内への家族旅行のスケジュールにおいて、
特にハイシーズンで宿泊料金が高騰しているホテルに
無理をして連泊したいとは思いませんでした。
「その分の予算で、美味しいものをもう一品多く食べたり、
子どもにおもちゃをもう一つ買ってあげたい!」
と考えたため、
私たちは普段から、コスパに優れたアパートメントタイプの宿も
上手に活用しています。
ご自身の旅行スタイルに合わせて、
ぴったり合う日本の宿泊施設を
選択してみてはいかがでしょうか。
チェックインは午後4時から可能です。無人フロントシステムのため、夜10時までに完了する必要があります。チェックイン前日に伝えられたエントランスの暗証番号とIDを利用し、タブレットでスタッフと通話した後に入室できます。
清掃やタオルの交換などのホテル式ルームサービスは提供されていません。タオルは基本的に1人につきバスタオルとフェイスタオルが1枚ずつのみ提供されます。追加には料金がかかるため、客室内の洗濯機をご利用ください。
チェックイン時に1人1泊あたり200円の宿泊税を別途支払う必要があります。無人フロントのタブレットを通じたスタッフの案内に従い、現金でボックスに入れてください。
博多駅からは徒歩で約15分、タクシーで約5分の距離です。福岡空港からはタクシーで15〜20分ほどかかります。タクシーを利用する際、運転手がマンション名をよく知らない場合があるため、住所のスクリーンショットを見せるのが便利です。

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