上海旅行の持ち物リスト2026|アリペイ・高徳地図・eSIMの設定と必需品
2026年最新の上海旅行に必要な持ち物と事前準備を徹底解説します!クレジットカードやGoogleが使えない中国で必須となる「アリペイ」「高徳地図」「eSIM」「常備薬」の4大必需品を、実際の体験談を交えて分かりやすくご紹介。初めての上海でもこれさえ読めば安心して出発できます!
上海旅行の準備をしながら、
「Googleも使えず、カードも使えないって本当?」
「現地で道に迷ったり、
決済ができなかったらどうしよう?」
という不安を、一度は抱いたことがあるのではないでしょうか。
私も出国する直前まで、
一番心配していた部分だったからです。
「本当に人民元(現金)がなくても大丈夫なのだろうか…」
と、とても不安に思っていました!

特に中国は、日本とは異なり、
モバイル決済や独自のプラットフォームを
中心に社会が回っている国なので、
何の準備もせずに行くと、思っている以上に
戸惑うような事態に直面することがあります。
しかし、結論から申し上げますと、
「Alipay(アリペイ)」「高徳地図」「eSIM」「常備薬」
この4点さえしっかりと準備しておけば、
中国でも快適に旅行することができます。
以前、私が上海を旅行した際に
実際に体験した内容をもとに、
初めての方でも迷わず準備できる
上海旅行の持ち物・準備チェックリストをまとめてご紹介します。
クレジットカードよりも先に準備すべき「Alipay(アリペイ)」
中国旅行で最も優先して準備すべきなのが、
モバイル決済手段です。

Alipay(アリペイ)は事実上の必須アイテム
中国はキャッシュレス化が進んでおり、現金の利用比率が極めて低いです。
屋台などの個人商店でさえ、モバイル決済を好んで使用します。
私たち外国人旅行者でも、Alipayに
日本のクレジットカードを登録できるため、
出国前に必ず設定を済めておくことを強くおすすめします。
私は日本にいる間にあらかじめAlipayアプリをインストールし、
クレジットカードを登録した状態で上海に向かいました。



ローカルな肉まん屋さんやカフェ、大型ショッピングモールなど、
私が訪れたすべての場所で、
Alipayでの決済が可能でした。
旅行中、お財布を取り出す機会は一度もなく、
スマートフォン一台で、あらゆる支払いが完結しました。
上海旅行의 成否는 「インターネット環境」で決まります

そのため、上海旅行を快適に楽しめるかどうかは、
どこでもサクサク繋がるインターネット環境にかかっていると言えます。
いくらAlipayをインストールし、
高徳地図を使えるように準備していても、
ネットが繋がらなければ何の意味もなくなってしまうからです。
私が実際に現地で痛感した、上海旅行で最も重要だった
必須アイテムは、意外にも「eSIM」でした。

中国には「グレート・ファイアウォール(金盾)」と呼ばれる
ネット検閲・規制システムが存在します。
そのため、現地のフリーWi-Fiや
一般的な中国用SIMカードを使用した場合、
LINEやGoogle、Instagramなど、
日本で普段から当たり前に使っているアプリが
正常に動作しなかったり、アクセス制限がかかったりします。

VPNを使うという手もありますが、何かと手間に感じることも多いです。
私も最初は「VPNを繋げばいいのでは?」
と考えていました。
しかし、実際に旅行に行かれた方の口コミを調べてみると、
「頻繁に接続が途切れる」
「移動するたびに再接続の作業が必要になる」
「通信速度が遅くなってストレスが溜まる」といった声が目立ちました。

特に、地図アプリで道を調べたり、
タクシー(配車アプリ)を呼ぶ必要がある状況で、
いちいちVPNの接続状況を気にし続けなければならないのは、
かなりのストレスになると感じました。
私は、VPN回避機能(ローミング方式)があらかじめ組み込まれている
Holaflyの中国向けeSIMを事前に準備しておきました。
日本を出発する前にQRコードで設定を完了させておき、
上海・浦東(プードン)国際空港に到着してすぐに
モバイル回線を切り替えたところ、
面倒な設定は一切不要で、すぐに現地でインターネットに接続できました。
私が今回の上海旅行で
「これを用意して本当によかった!」と最も実感したのが、
このeSIMでした。
Alipay(決済)や高徳地図(ナビゲーション)、DiDi(タクシー配車)など、
中国旅行に絶対に欠かせないアプリが快適に使えるのはもちろんのこと、
LINEでの写真送受信、
Yahoo!やGoogleでの検索、
Instagramへの投稿、YouTubeの動画視聴など、
日本にいるときと同じように、すべてのアプリを何不自由なく利用することができました。

データ通信の速度も非常に速く、
ホテルではYouTubeを途切れることなくスムーズに視聴できましたし、
移動中もリアルタイムで目的地までのルートを検索することができました。
何よりも、面倒なVPNの起動や設定の切り替えといった作業が一切不要だった点が、
HolaflyのeSIMを利用した最大のメリットでした。
eSIMのほうが圧倒的に便利だった理由
お使いのスマートフォンがeSIM対応の機種であれば、
私は物理的なSIMカードよりも、断然eSIMの利用をおすすめします。
まず、実際のSIMカードを入れ替える手間がないため、
日本で普段使っているSIMカードを紛失してしまう心配がありません。
さらに、日本の電話番号の回線が生きたまま維持されるので、
クレジットカード決済時のSMS認証コードや、重要な連絡も現地でそのまま受信することが可能でした。
個人的には、上海旅行の準備物リストの中で
最も優先して手配すべき必須アイテムだと思っています!
🔻5%お得に中国eSIMを準備する🔻
Googleマップの代わりに「高徳地図」をご用意ください
中国では、Googleマップの情報が
正確に反映されないケースが非常に多いです。
そのため、現地の一般の方々も実際に愛用している
地図アプリ「高徳地図(Amap)」を事前にインストールしておくことを強くおすすめします。

最初は表記がすべて中国語なので少し不安もありましたが、
地下鉄、徒歩、バスなどの案内アイコンが非常に直感的に作られているため、
実際に使用する上で大きな不便や難しさは感じませんでした。

また、日本を出国する前に
宿泊ホテルや外灘(ワイタン)、豫園(ヨエン)などの主要観光スポットを
あらかじめ「お気に入り(ブックマーク)」に登録しておくと、
旅行中の現地でのルート検索が格段にスムーズになり、非常に便利です。
意外と現地で必要になる「常備薬」
中国旅行においては、
想像以上に食べ物や水が体に合わないといったトラブルが起きやすいです。
特に、普段から胃腸があまり強くない方であれば、
万が一に備えて常備薬を持参されることをおすすめします。

市販の風邪薬の成分に注意
日本や韓国で一般的に販売されている総合風邪薬の中には、
「プソイドエフェドリン」という成分が含まれている製品があります。
この成分は中国への持ち込みが禁止されている成分に該当するため、
誤って持ち込まないよう絶対に注意しなければなりません。
そのため、中国旅行に出発する前には
必ず医師や薬剤師の方に相談した上で、
問題のない常備薬を準備するのが最も安全で確実です。



ちなみに、私が実際に用意した常備薬は、
胃腸薬(消化剤)、解熱鎮痛剤、虫刺され薬などでした。
また、中華料理の油っこい食事でお腹を壊したときに備えて、
下痢止めや、脱水対策として粉末タイプのスポーツドリンクも
一緒にカバンに入れて行きました。

☑️ Alipay(アリペイ)は必ず出国前にクレジットカードを登録しておくこと
☑️ 高徳地図(Amap)にはホテルや目的の観光地を事前に保存しておくこと
☑️ 中国旅行を快適にする最大のカギは、安定したネット環境の確保
☑️ VPNの面倒な設定を省いて快適に通信したいなら、eSIMを事前準備すること
☑️ 胃腸が弱い方は、胃腸薬や下痢止めなどの常備薬を持参すること
実際に上海への旅行を終えてみて実感したのは、
「事前に準備しておいて本当に良かった」と
一番強く感じたのが、やはりインターネット環境(eSIM)だったということです。
現地でネットさえ安定して繋がっていれば、
スマートフォンの決済、ルート検索、翻訳、タクシーの配車にいたるまで、
全ての困りごとがスマートに解決します。
ですので、これから初めて上海を訪れる予定のある方は、
出国前にまずはeSIMの準備を済ませておくことを、
最優先事項として強くおすすめいたします!
よくある質問
上海旅行の際、現金ではなくアリペイ(Alipay)だけで屋台での支払いが可能ですか?
中国では現金の利用率が非常に低く、屋台でさえモバイル決済が好まれています。韓国で事前にアリペイをインストールしてカードを登録しておけば、路上の餃子屋やショッピングモールなど、どこでも財布なしで決済できます。
上海浦東空港でUSIMSAの中国eSIMを使って、カカオトークやGoogleにアクセスするにはどうすればいいですか?
出国前にQRコードでeSIMを事前登録しておき、上海浦東空港に到着したらモバイル通信回線を切り替えるだけです。ローミングベースでVPN回避機能が含まれているため、面倒な設定なしでカカオトークやGoogleなどをすぐに利用できます。
中国語ベースの高徳地図(Amap)を上海現地でより簡単に活用するには、出国前にどのような準備をすればいいですか?
高徳地図は中国語ですが、地下鉄や徒歩などのアイコンが直感的なので使うのは難しくありません。出国前に宿泊先や外灘(バンド)、豫園などの主要な観光地をお気に入りに登録しておくと、現地での道探しがはるかにスムーズになります。
上海旅行のための常備薬を準備する際、中国への持ち込みが禁止されている風邪薬の成分は何ですか?
韓国の総合感冒薬の一部に含まれるプソイドエフェドリン成分は、中国への持ち込みが禁止されています。したがって、出国前に必ず薬剤師に相談し、該当成分が含まれていない薬を準備する必要があります。
この記事を共有
この記事が含まれるコレクション
同じテーマでまとめられた旅行記をもっと見る。
関連する旅行記

上海ディズニーランド チケット購入方法とアトラクション2026|アプリ活用術
2026年の上海ディズニーランド徹底攻略ガイド!チケットの事前購入、公式アプリの賢い使い方、必見アトラクションやパレードの楽しみ方を詳しくご紹介します。

上海ディズニーランドの人気アトラクション体験記2026|七人のこびとのマイントレインが楽しすぎる!
上海ディズニーランドで乗るべきおすすめアトラクションを徹底解説!大人気の「トロン」や「ズートピア」エリアの見どころはもちろん、絶叫系が苦手な方でも120%楽しめる「七人のこびとのマイントレイン」の魅力を、実際に最前列で体験したリアルな感想とともに詳しくご紹介します。

上海タワー展望台の割引入場券予約ガイド2026|夜景を最大限に楽しむ方法
上海旅行で夜景スポットをお探しですか?世界有数の高さを誇る上海タワー展望台は、きらめく東方明珠テレビ塔を一望できる絶好のロケーションです。入場方法や営業時間、そしてお得な割引チケットの予約方法を詳しくご紹介します。

上海浦東空港ファーストクラスラウンジNo.39利用記 2026|アクセスと内部を徹底解説
上海浦東空港で出国手続き後に時間が余っていませんか?ファーストクラスラウンジNo.39の場所が分かりにくいとの声を受け、詳細なアクセス方法から内部の様子まで詳しくご紹介します。

上海グランドセントラルホテル宿泊記|南京東路すぐの5つ星ホテル
上海旅行でホテル選びに迷ったら、南京東路から徒歩3分の「上海グランドセントラルホテル」がおすすめ。5つ星ながらリーズナブルな価格で、日本人にも人気の理由を徹底解説!

上海海洋水族館 チケット予約 2026|子連れ旅行におすすめ
2026年の子連れ上海旅行におすすめの室内スポット、上海海洋水族館を徹底解説!お得な入場券の事前予約方法や夏の営業時間、見どころまで、詳細重視のあなたに役立つ情報をご紹介します。


